OPアンプの最適活用術を基本的な内部回路から理解する

OPアンプを内部構造の知識なしに、完全なブラックボックスとして使用するか、内部構造を知ったうえで活用するかで、出来上がった回路特性などに大きな違 いが出てきます。それでもOPアンプの難しい詳細な構造まで理解する必要はありません。入出力の基本回路が判れば、使う限りは十分です。

このセッションではOPアンプの入出力基本等価回路をトランジスタ・モデルとして示し、それらがどのように実際のOPアンプの動作(制限)に影響を与えているかを、SPICEシミュレータを活用しながら理解していきます。
(このセッションではSPICEシミュレータはNI Multisim ADI Editionを用います)

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「OPアンプの最適活用術を基本的な内部回路から理解する」動画一覧


 
 
第1部
はじめに
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第2部
イントロダクション  視聴する>>
第3部
OPアンプの入力回路の構造とトランジスタ
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第4部
バイアス電流の原因と回路上での対策
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第5部
オフセット電圧の原因と対応策
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第6部
ここまでのまとめ
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第7部
コモンモード電圧レベルで生じる問題
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第8部
OPアンプの出力回路とレールtoレール出力
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第9部
出力回路の構造と出力インピーダンスと負帰還
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第10部
ここまでのまとめ
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第11部 スルーレート制限はどういうしくみか 視聴する>>
第12部 まとめ 視聴する>>
第13部
Appendix
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