高速アンプ使用時 初心者が気を付ける10のポイント

 

高速OPアンプは回路図どおりに配線しても、思い通りに動作しないとか、安定して動いてくれないことが多いという話を聞き、初めて高速OPアンプ回路を設計しようとする方にとって、ちょっと不安を抱かせることが多いと思います。あるいは、前に設計製作されたシステムの回路を見て、どのような理由でそのアンプ回路が構成されているのか、すぐには分からないこともあり、アンプのリプレースはその周辺回路のままで良いのかと判断が難しい場合もあります。

このセッションでは、高速アンプを使用した回路を初めて自分で設計しようとしている方や、OPアンプ回路初心者の方が、その設計段階や評価の段階で注意する必要がある10の技術ポイントについて解説します。アンプそのものの動作、内部回路による特性から、周辺回路、配線の基本等について重要なポイントを選んだ、分かりやすいガイドラインです。意図した動作を実現するために、設計上のリスクを最小にする考え方の基本を解説します。
セミナーでは、以下の10のポイントを取り上げます。

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「高速アンプ使用時 初心者が気を付ける10のポイント」動画一覧


 
 
第1部
はじめに
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第2部
パッケージの金属パッドはどこに接続??  視聴する>>
第3部
差動入力保護回路の考え方
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第4部
ゲイン、帯域幅、、スルーレート、セトリング
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第5部
電源
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第6部
パワーダウン/ディスエーブル機能の付いたアンプ
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第7部
容量性負荷による不安定動作
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第8部
プリント基板配線による浮遊用量の影響
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第9部
電源バイパス、デカップリング
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第10部
電流フィードバックと電圧フィードバック 使い方の違い
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第11部
差動信号アンプ
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