FAQ

AD9954 - FAQ

クロックが変わった場合の位相シフトの分解能

Q:   可変位相シフト・レジスタが内蔵されたDDSでは、マスタークロックが変わった場合、設定できる最小分解能のステックは変わるのでしょうか。

A:   位相シフトの設定は、マスタークロック(Reference Clock)の周波数には依存しません。たとえば12ビット分解能のレジスタであれば、分解能は、360 / 4096≒0.088°です。

SPIを通してうまく書き込みができません。

Q:   AD9954にSPIでアクセスがうまくいきません。書き込んでもレジスタの値が変わっていないようです。どのようにアクセスをすればよいのでしょうか。

A:   AD9954のIOSYNCとRESETをLに設定しないと、シリアルインタフェースでレジスタの値を変更する事が出来ません。 またデータを送信した後、I / O UPDATEを操作する事で更新した内容が有効になります。