製品概要

機能と利点

  • CrossCoreシリアル・フラッシュ・プログラマ。
    • UARTを介してフラッシュ・メモリの消去と再プログラミングが可能。
    • サポート対象:ADSP-SC5xx、ADSP-21569、ADSP-CM40x、ADSP-CM41x、ADuCM302x、ADuCM4050の各プロセッサ。
  • Elf2ldr
    • .ldrフォーマットのストリームへの実行ファイル変換をサポート。
    • サポート対象:
      • ADSP-CM40xプロセッサ(新規ブート・イメージ作成のため)。
      • ADSP-CM41xプロセッサ(実行時にCortex-M4コアからCortex-M0コアをロードするため)。
      • ADSP-SC5xxプロセッサ(実行時にCortex-A5コアからSHARC+コアをロードするため)。
  • CRCツール
    • 実行ファイル・イメージのCRCを計算し、安全なブートを確保。
    • サポート対象:ADSP-CM41xプロセッサおよびADuCM302xプロセッサ。
  • UARTボー・レート計算器
    • サポート対象:ADuCM302xプロセッサ。

製品概要

CrossCore®ユーティリティは、いくつかのスタンドアロン・ユーティリティをまとめたものです。従来、これらのユーティリティは、IAR Embedded Workbenchツールチェーン内でアナログ・デバイセズのプロセッサを使用できるようにするBoard Support Packageや、Keil μVisionツールチェーン内でアナログ・デバイセズのプロセッサを使用できるようにするDevice Family Packなど、他製品の一部として提供されてきました。今回より、単一のパッケージとして発売され、今後は更新の際の利便性が向上します。

この製品はIARおよびKeilのツールチェーンで使用することを目的としています。CrossCoreユーティリティを使用するためにCrossCore Embedded Studioが必要となることはありません。

ダウンロードおよび関連ソフトウェア

Product Downloads

CrossCore® Utilities (Rev. 1.6.0)
CrossCore® Utilities – Previous Release (Rev. 1.5.0)
Keil Microcontroller Development Kit

Refer to "Getting Started Guide and Installation Checklist" for information on exact version supported and other Installation requirements.

IAR EWARM

IAR EWARM evaluation version integrated software development tool.

Software Development Tools

CrossCore® Embedded Studio

CrossCore Embedded Studioは、アナログ・デバイセズのBlackfin®、SHARC®、Arm®の各プロセッサ・ファミリ向けに用意された、世界トップクラスの統合開発環境(IDE)です。

システム条件

  • Microsoft Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate(32ビットおよび64ビット)。
  • 最小1MBのハード・ディスク(HDD)容量

関連するハードウェア (14)

EZ-Kits

13 EZ-Kits すべて表示

開発 プラットフォーム