製品概要

機能と利点

  • センサ温度を測定、表示
  • パッケージおよびリモートセンサを同時に監視
  • 警報、コンフィギュレーションおよび変換速度をプログラム
  • 動作温度範囲:
    • -55℃~+125℃ (リモートセンサ)
    • 0℃~+70℃ (ボード)
  • 操作が容易
  • 本キットに含まれるもの:Windows 95/98/2000ソフトウェア、デモPCB、3.5インチフロッピーディスク

製品概要

MAX1617Aの評価キット(EVキット)は、MAX1617A温度センサICのデモ用プラットフォームです。本キットはICの接合部温度およびリモート(外部)ダイオード接続トランジスタの温度の両方を監視し、これらの温度を8ビット2線式シリアルデータに変換します。2N3904リモート温度センサトランジスタをボードにハンダ付けしたものがSOT23パッケージで提供されていますが、これを取り外し、ツイストペアを通じてDXPおよびDXN端子に接続できるため、より現実に近い実験も可能です。

本EVキットは、標準IBM®コンパチブルPCのパラレルプリンタポートに接続するように設計されています。パラレルポートからの信号は、ボード上の74HC05ロジックチップによってオープンドレインSMBus™クロックおよびデータに変換されます。内蔵MAX1615リニアレギュレータが非安定化DC入力を5Vに降圧して、外付ロジック、MAX1617AおよびSMBusのプルアップ抵抗に電力を供給します。

ソフトウェアは、Windows® 95、98または2000で動作します。このプログラムはメニュー方式になっており、制御ボタンおよび数値データディスプレイによる操作しやすいグラフィックユーザインタフェースを提供しています。注:Windows 2000はドライバのインストールが必要です。ディスケットにあるWin2000.pdfまたはWin2000.txtを参照してください。

アプリケーション

  • 電話局テレコム機器
  • コンピュータ:デスクトップ、ワークステーション、サーバ
  • 産業用制御
  • LANサーバ
  • マルチチップ・モジュール
  • スマートバッテリパック/充電器
  • 試験および測定機器