製品概要

機能と利点

  • PC制御のI/Oプラットフォーム
  • USBから給電
  • 2.5V、3.3V、または5VをEVキットに供給
  • SPIバス:8MHzバースト
  • I²C/2線式バス:高速400kHz/標準100kHz
  • オプションの1.5kΩ I²Cバスプルアップ抵抗

製品概要

マキシムコマンドモジュール(CMAXQUSB)はUSBを経由してIBM PCからコマンドを受け取り、SPI™またはSMBus™/I²C対応のインタフェースを構築します。CMAXQUSBを利用するマキシム評価キット(EVキット)にはカスタムソフトウェアが必要で、評価システム(EVシステム)としてEVキットと合わせて注文することができます。EVシステムの型番は、EVキットの対応データシートに記載されています。

EVシステムは、CMAXQUSBなどのインタフェースボードとカスタムソフトウェアを組み合わせたEVキットです。クイックスタートと詳細な操作方法については、該当するEVキットデータシートを参照してください。

CMAXQUSBをMAXQ2000の開発対象として用いることはサポートされていません。この目的のためには、MAXQ2000のEVキット(japan.maximintegrated.com/MAXQ2000-KITで入手可能)を使用してください。

CMAXQUSBは、Windows® 98 Second Edition、Windows 2000、およびWindows XP®で試験済みです。

購入

表示されている価格は、1個あたりの価格です。

価格は1個当たりの米ドルで、米国内における販売価格(FOB)で表示されておりますので、予算のためにのみご使用いただけます。 また、その価格は変更されることがあります。米国以外のお客様への価格は、輸送費、各国の税金、手数料、為替レートにより決定されます。価格・納期等の詳細情報については、弊社正規販売代理店または担当営業にお問い合わせください。なお、 評価用ボードおよび評価用キットの表示価格は1個構成としての価格です。