並列運転による大電流

複数のマイクロ・モジュールを並列接続することで大電流出力が可能です。また、電流制御モードにより、各出力電流を均等に制御します。

 

右(携帯電話で閲覧の場合は下)の図は、LTM4636を4並列で運転させる際のブロック図です。

並列運転に特別な外部制御等は一切不要です。すでに多くのユーザーが並列運転でマイクロ・モジュールを利用中です。

LTM4636Sの並列運転

 

左図(携帯電話では上図)は、4並列で動作した時の温度上昇の様子を示しています。

マイクロ・モジュール間で電流シェアは非常に精度が高いことがわかります。また、各モジュールで40A、合計で160Aを供給しているにもかかわらず、わずか40℃しか温度が上昇していません。

並列運転の評価用ボード

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