持続可能性

堅実な財務実績の達成に向けたアナログ・デバイセズの取り組みには、やりがいのある職場の構築のほか、信頼されるパートナー、環境の管理者、地域社会への貢献者であることが含まれます。
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当社は、重要な意味を持つ課題を解決するために存在しています。世界を感知し、測定し、解釈し、接続するためのソリューションを、他では見られない手法によって創造しています。当社は、機器のスマートさの向上、健康管理と生活の質の改善、人々の安全の維持、排出物の削減、地球の持続可能性の実現を支援します。

当社を導く重要な信条は3つあります。お客様のパートナーとなること、影響力を持つイノベーションを推進すること、シリコンの世界を超えてその先に進むことです。アナログ・デバイセズの価値観、信念、文化は、いつの時代も変わることなく、自らの行動と決定を導く指針であり続けています。


CEOからのご挨拶

Vincent-RocheArie de Geus氏は、独創性に富む著作『リビングカンパニー』の中で、数十年、何世代にもわたって生き残る企業に共通する特色や特性を探っています。大多数の企業が衰退して姿を消した後も、これらの企業が引き続き精力的に活動し、繁栄を享受できている原動力は何なのか、氏は驚きを隠しません。氏が見出したのは、生態系の中の生物と同じように、環境の変化を意識しているか、環境に適応できるかによって企業の寿命が概ね決まるということです。

今日の企業が事業を営むのは、互いのつながりと依存が強まり続けている世界です。環境を敏感に感じとり、環境の移り変わりに適切に対応する能力の必要性は、かつてないほどに高まっています。アナログ・デバイセズが「活力ある企業」への道程をひた走る背景にあるのは、グローバルに拡がる自社の事業運営に加え、環境とエコシステムが複雑な相互作用を生み出している、多種多様な組み合わせの技術、お客様、最終市場です。

アナログ・デバイセズにとっての持続可能性とは、そうした環境やエコシステムの中で自らが果たす役割の大きさを認識し、イノベーションを原動力として、従業員、お客様、投資家、パートナー、地域社会という関係先すべての成長や便益が実現されるビジネス・モデルとビジネス慣行を追求し、資源の善良な管理者となることです。アナログ・デバイセズは、主に4つの領域で持続可能性の維持に努めています。

  • 経済 – スマートで、既に実績を挙げている堅実なものでありながら、最終市場やお客様の絶えず進展するニーズに応えるべく調整できるビジネス・モデル
  • ガバナンス – 価値観と行動の一致
  • 環境 – 廃棄物の削減と環境への悪影響の低減
  • 社会 – 私たちの仕事と暮らしの場であり、将来の従業員、お客様、投資家の皆様が生まれる多くの地域社会への還元

アナログ・デバイセズは、これらの領域において果敢な目標を設定し、その達成や突破を推し進めることで、50年を越える年月にわたって成長と好調な業績を達成してきました。

経済
今日のビジネスでは、相反する2つの傾向と対峙することになります。至るところでデジタル・コンピューティングが利用され、どこにいても接続できるという環境が呼び水となって、市場の開拓や事業の立ち上げは、かつてないほど容易になりました。しかし、経済に関して「勝者総取り」という累乗的な力学が強まった結果、行き詰まる企業が年々増加しています。アナログ・デバイセズは、既に確固とした市場シェアを築いており、その強みを活かしてスマート分野で新たなビジネス・チャンスを切り拓いていることから、これらの傾向のどちらも利点となっています。

世界各地のお客様にアナログ・デバイセズをご採用いただいている理由は、当社のソート・リーダーシップと最新鋭のイノベーションによって、お客様の製品を持続的に改良し、展開先の環境に好影響をもたらすことが可能になるためです。当社は自らに課題を課し、製品の世代交代を重ねる間、性能と効率を念頭に置いて、価値提案のあらゆる側面を持続的に改善しています。

アナログ・デバイセズの例年の好調な財務実績は、製品、アプリケーション、お客様、最終市場の多様さ、技術面とビジネス面の持続的なイノベーション、卓抜した事業運営に表れている、ビジネス・モデルの健全性を体現するものです。

ガバナンス
信頼は、ビジネスにおける実質的な貨幣です。創業以来、アナログ・デバイセズは確固とした倫理基盤を確立しており、従業員、お客様、投資家の皆様、地域社会に対して公正な行動を推し進めることが、ビジネスで全面的な成功を収める唯一の手立てになるという理念の下に立っています。自社のポリシーを定期的に見直しているほか、単に諸規制に従うにとどまらず、当社の価値観に従うことの重要性について、継続的に従業員研修を行っています。

環境
気候変動、環境悪化、種の絶滅の加速に起因する生物多様性の喪失に伴い、私たちは、環境の保護という重圧が高まり続ける時代に生きています。複雑な生態系の中で、これらの力学の長期的な影響を完全につかむことは困難です。しかし、人類が深刻な脅威に直面しており、喫緊の課題として取り組まなければならないことは明らかです。

環境課題に対するアナログ・デバイセズの対応は、2つの面にわたるものです。目標は、環境への影響を抑え、軽減することであり、お客様と連携して、私たち全員が直面している課題の解決に向けて情報通信技術(ICT)を採り入れます。

アナログ・デバイセズが事業運営上の重要目標と位置づけているのは、2025年までに、2015年比で温室効果ガス排出量を50%削減することです。これまでの排出量削減目標から、大きな前進となります。アナログ・デバイセズの製造施設における再生可能エネルギーの利用について多額の投資を行っているほか、製品を市場にお届けするまでの全体的な二酸化炭素排出量について、目標の策定を進めています。

2015年には、エネルギーを浪費する活動の撤廃と旧式化した設備の更新による効率の改善を全社的な目標として、効率向上に向けた大規模な取り組みに着手しています。ある当社工場では、取り組みの結果として年間の電気料金節減額が100万ドルを超え、製造作業を支援する化学製品のコストが2017年末までに19%削減されています。

2016年後半、当社はアイルランドの製造工場で再生可能エネルギーの利用を開始し、2017年には、フィリピンの拠点が追随して再生可能エネルギー・サプライヤに切り替えています。下の図に示したとおり、より環境に優しい再生可能エネルギー源を選択することで、再生不能なエネルギー源への依存を大幅に低減しています。

エネルギー使用比率(2015~2017年)

こうした継続的な改善のほかに、アナログ・デバイセズには、ICTが環境課題を解決する手立ての1つになるという根本的な信念があります。ワイヤレス接続とスマートフォンが発明され、広く普及して、静止画カメラやビデオ・カメラ、音楽プレーヤー、GPS、計算機、物理媒体、近年ではコンピュータといった製品の製造量、消費量、その後の廃棄量の総体的な削減にもたらしている影響を考えてみてください。クリーン・エネルギー(太陽光や風力など)の産生や、エネルギーの貯蔵と利用の効率向上によるエネルギー消費の削減に、ICTはどういった影響を及ぼしているでしょうか。自動車動力の電化やバッテリ管理システムは、温室効果ガスの排出量にどういった影響を及ぼしているでしょうか。当社は、環境をよりクリーンに、私たちの身体と生態系をより健全に、技術をより効率的なものにする技術ソリューションの開発に携わっている数々の世界屈指の企業と共に、事業を推進していることを誇りに思います。

社会の持続可能性
アナログ・デバイセズは、事業を運営している世界各地の地域社会において、善良な企業市民としての役割を真摯に果たしています。地域社会への「還元」は、アナログ・デバイセズが全社的に共有している価値観であり、社会の持続可能性に関する当社の焦点が、事業の推進や雇用の創出という経済への副次的な好影響にとどまることなく拡がっている理由でもあります。企業としての財政貢献に加え、当社の従業員も各自の時間を調整し、捧げています。例えば、住居問題に取り組む国際NGOであるHabitat for Humanityでの住居の建築、高校生向けロボット・コンテストであるFIRST Roboticsでの学生指導を通じた次世代のエンジニアの啓蒙、世界各地に存在するその他の多くの慈善団体の支援などです。

持続可能性は、アナログ・デバイセズにとって、数々の概念の中の1つではありません。アナログ・デバイセズにとってすべてであり、事業運営の上で、あらゆる側面に持続可能性を織り込むという姿勢が行き渡っています。誇らしいのは、持続可能性に関する当社の取り組みが、しばしば表彰の栄誉にあずかっていることです。2017年、Corporate Knightsが選出するWorld’s Most Sustainable Corporationsの1社に挙げられているほか、2016年には、Newsweek Green Rankingに掲載されています。当社の従業員は、CEOである私からこうした栄誉を告げられることには慣れており、喜びを覚えるのは自社の進歩や成功であって、決して現状に満足しません。個人として、また企業として、今日までに達成したものを礎としながら、一層輝かしい明日の社会を創り上げることをお約束します。

敬白
Vincent Rocheの署名

Vincent Roche
プレジデント兼CEO


アナログ・デバイセズの目的、信条、信念

当社は、重要な意味を持つ課題を解決するために存在しています。世界を感知し、測定し、解釈し、接続するためのソリューションを、他では見られない手法によって創造しています。当社は、機器のスマートさの向上、健康管理と生活の質の改善、人々の安全の維持、排出物の削減、地球の持続可能性の実現を支援します。

当社には3つの重要な信条があります。お客様のパートナーとなること、影響力を持つイノベーションを推進すること、シリコンの世界を超えてその先に進むことです。これらは、アナログ・デバイセズの価値観、信念、文化にとって、いつの時代も変わることなく自らを導く指針であり続けています。

持続可能性報告書

アナログ・デバイセズの持続可能性報告書は、GRIスタンダードのCore Option(中核オプション)に準拠したものです。また、アナログ・デバイセズでは、CDP(前身はカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)を通じて、温室効果ガスの排出量についても正式な報告書にまとめています。

スコープとバウンダリ – マテリアリティ – 保証とフィードバック

当社の持続可能性報告書は、アナログ・デバイセズが経済、環境、社会に及ぼす重要な影響を映し出し、関係者の皆様の判断を促進するものとして構成されています。アナログ・デバイセズの持続可能性報告書に記載しているデータは、別途明記のない限り、2017年12月31日を末日とする2年間が対象期間です。取得可能な場合は、詳細な情報を記載しています。この報告書は、当社が直接管理する事業および完全所有子会社のみを対象としています。アナログ・デバイセズは、報告対象の期間中、いかなる合弁事業にも参加していませんでした。この報告書および記載データには、買収前のLinear Technology Corporation(LTC)の施設の運用状況は反映されていません。買収後の当該施設は、報告対象の期間中、統合の中途であったためです。アナログ・デバイセズの次回の持続可能性報告書では、当該施設の運用状況も対象となります。

この報告書では、マテリアリティに関する判断に基づいて、対処すべき最重要事項を識別しています。マテリアリティを評価するため、アナログ・デバイセズは、自社の全体的な使命、競争戦略、関係者から直接表明される利害関係を検討しました。この報告書の内容の判断には、GRIスタンダードの報告ガイドライン、資源の利用量(エネルギー、水、資材)、廃棄物の発生量、持続可能性に関する主な影響と機会、他の半導体製造企業の報告書で取り上げられている情報、従業員と投資家の皆様を含む関係者からのフィードバック、持続可能性の専門家の意見も用いられています。

マテリアリティに関するこのプロセスの結果として、アナログ・デバイセズは、環境的持続可能性、経済的持続可能性、社会的持続可能性、ガバナンス、倫理的持続可能性という重要領域に関する報告を優先事項としました。

アナログ・デバイセズにとって重要となる事項は、具体的には以下のとおりです。

経済実績
腐敗防止による経済上の間接的影響
反競争的行為
エネルギー

生物多様性
温室効果ガス排出量
排水および廃棄物
環境面のコンプライアンス
サプライヤの環境評価
雇用
労働安全衛生
研修および教育
多様性および機会均等
非差別
労働慣行(結社および団体交渉の自由、児童労働、強制労働)
安全慣行
人権評価
地域社会
サプライヤの社会的評価
公共政策
顧客の安全衛生
マーケティングおよびラベリング
顧客のプライバシー
社会経済面のコンプライアンス
 

報告される内容のバウンダリには、重大な影響があってアナログ・デバイセズが直接の制御権または大きな影響を持つ活動についての、運用データおよび管理実績が含まれます。財務諸表はErnst & Young LLPによる監査を受けたものです。持続可能性報告書は、関連する専門知識を有する社外の顧問および助言者による審査を受けたものです。また、温室効果ガス排出量の算出については、中立機関による妥当性検証および認定を受けています。

当社は関係者からの意見およびフィードバックを歓迎しており、結果として得られる重要な知見は、持続可能性に関するプログラムおよび成績の継続的改善に活かされます。環境および労働安全衛生(EHS)に関する全般的なご意見およびご質問は、ehs@analog.comまでお寄せください。EHS以外のご質問については、Sustainability@analog.comまでお問い合わせください。

アナログ・デバイセズにおける持続可能性

事業運営

アナログ・デバイセズは、アナログ信号、ミックスド・シグナル、デジタル信号の処理技術を組み込んだ多種多様な高性能集積回路(IC)を設計、製造、販売しています。

環境安全衛生に関連する組織の構成および管理体制は、環境の持続可能性のページに記載しています。ガバナンス体制の詳細は、ガバナンスおよび倫理のページに記載しています。

関係者による取り組み

関係者による取り組みとは、当社が成功を収める上で重要なものとなる協調的なプロセスのことです。関係者には、従業員、お客様、投資家の皆様、地域社会、政府機関、サプライヤ、報道機関、金融アナリストが含まれます。これらのグループとの連携による取り組みの方法については、当社の報告書全体を通して説明しています。得られた成果は、将来のポリシー、プログラム、持続可能性に関する施策の策定および拡充に利用されます。

製品

製品のライフサイクルに関する対応は、お客様の意思決定プロセスにおいて重要な意味を持つものであり、アナログ・デバイセズにおける優先事項です。当社の製品ライフサイクル・プログラムの目的は、原材料を有効利用する設計の確立、環境を意識した設計という概念の導入、受領する梱包材の数量を最小限に抑えることに伴う廃棄物の削減によって、製品の有効寿命を伸ばすことにあります。

製品の特長

高効率で、クリーンかつ信頼できるエネルギーへの転換の実現
アナログ・デバイセズとSolarEdgeとのパートナーシップが結実したのが、受賞歴のあるHD-Waveパワー・コンディショナです。サイズと重量が従来のインバータの2分の1に抑えられ、高額の金属材料の使用量と関連コストが大幅に削減されています。費用点が低くなることから、この画期的製品は、ソーラー・パネルなどの再生可能エネルギー源の利用拡大を後押しするものとなります。両社の協業の中で、SolarEdgeは従来の太陽光エネルギー変換プロセスの再考を促す革新的な手法を開発し、アナログ・デバイセズのADSP-CM40xミックスド・シグナル・プロセッサを利用して、最大限の処理能力と性能を実現しています。

再生可能エネルギー応用分野における安全性、信頼性、効率性を高める新たな電力変換プラットフォーム

アナログ・デバイセズは、安全性と共に再生可能エネルギーについても持続的なテーマとしており、次世代の太陽光、エネルギー貯蔵、電気自動車インフラというアプリケーション向けに完全一体型の電力変換プラットフォームを発表しました。ますます強化が進む安全規制に対応するように設計されたADSP-CM41xは、デュアルコアを1チップに集積することで、冗長化による安全性を実現し、同種のプロセッサとしては初めてかつ唯一、TUV-SUDのVDE-AR-N4105安全試験認証を受けています。

再生可能エネルギー生成機能を備えた製品のリスト
アナログ・デバイセズの高度なデジタル信号およびアナログ信号技術、多種多様な高性能製品および高精度製品は、次世代のスマート・グリッド・エネルギー・インフラストラクチャの原動力となるものです。電力量計から、再生可能エネルギーの生成システムと貯蔵、動的なグリッド統合型の管理通信システムに至るまで、スマート・グリッド・アプリケーション向けに最適化されたアナログ・デバイセズのIC技術を応用することで、エネルギーの効率と管理の柔軟さを高めるインテリジェントなシステムを設計できます。

エネルギーの貯蔵
エネルギーの貯蔵は、クリーンかつ信頼できる低コストの電力を供給する上で重要な役割を担っています。アナログ・デバイセズは、製品、シグナル・チェーン・ソリューション、技術上の専門知識を通じて、今日のエネルギー貯蔵における設計上の課題にお応えします。アナログ・デバイセズの最新製品はMicrosemi Corporationと共同開発されたもので、ハーフブリッジSiC電源モジュール向けの高電力評価用ボードとしては市場で最初の製品です。電力変換とエネルギー貯蔵を要するお客様の環境で、時間とコストを節減し、市場投入までの期間を短縮します。

明日の自動車を、より環境に優しく高効率に
ハイブリッド自動車と電気自動車は、アナログ・デバイセズの最新の充電式バッテリ組立/検査システムの導入を通じて、当初からのエネルギー効率を一段と高めることが可能になります。システム自体もエネルギー・リサイクル機構を備え、90%を超える電力効率を発揮します。AD8450およびADP1972はシステム精度も0.02%を上回っており、コストを節減し、充電式バッテリの製造ボトルネックの問題を解決します。

EVおよびHEVパワートレイン
低公害、高効率、信頼性、安全性を求める業界のニーズに応えるため、アナログ・デバイセズでは、蓄電システム、新しいタイプのパワートレイン、車両サブシステムの電化といった課題に対する画期的なソリューションを提供しています。アナログ・デバイセズでは、バッテリ管理、高電圧絶縁、位置速度検知電流検出向けのソリューションを提供することで、性能を犠牲にすることなく、システムの小型化、軽量化、効率化を実現するお手伝いをしています。

エナジー・ハーベスティング
エナジー・ハーベスティングには、振動(圧電)、太陽光発電(ソーラー)、熱(TEC、TEG、熱電対列、熱電対)の各ソースからエネルギーを取得して蓄電し、ピーク時の出力電力に備えて、貯蔵と再利用が可能な形式に変換することが含まれます。アナログ・デバイセズの多彩な超低消費電力集積回路(IC)技術によって、多くの工業用オートメーション、制御、ワイヤレス・センサー、運送、オートモーティブ、ビル管理アプリケーションの可能性が広がります。

未来を支える機器
アナログ・デバイセズとDell EMCのIoTソリューションを導入することにより、ファースト・レスポンダ(火事、消防、救急など)に対して、自身を見守る存在を提供できます。ウェアラブル・センサーを装着したベストを救急隊員に支給すると、リアルタイムの位置情報追跡とバイタル・サイン・モニタリング・システムを利用できるため、万一の際に直ちに問題に対処し、危機的な状況の人に対応する作業者の安全衛生もモニタリングすることが可能になります。

ご興味をお持ちの製品または適切な代替品について、ご不明な点がある場合は、アナログ・デバイセズのパラメータ製品検索または相互参照検索をご利用いただくか、当社の経験豊富なアプリケーション・エンジニアまでお問い合わせください。

アナログ・デバイセズのその他の製品および詳細については、製品ページおよび会社概要ページでご覧いただけます。