アナログ・デバイセズCEOのヴィンセント・ロウチが世界経済フォーラムのCEO気候リーダー・アライアンスに参加

2023年01月18日 - マサチューセッツ州ウィルミントン
  • アナログ・デバイセズ(NASDAQ:ADI)は本日、最高経営責任者兼取締役会会長であるヴィンセント・ロウチ(Vincent Roche)が世界経済フォーラムのCEO気候リーダー・アライアンス(Alliance of CEO Climate Leaders)のメンバーとなったことを発表しました。同アライアンスには、バリューチェーン全体にわたる気候変動対策の促進に取り組む多数の多国籍企業から120人以上のCEOや経営幹部が参加しており、アナログ・デバイセズは半導体企業として初の参加になります。

    ヴィンセント・ロウチは、次のように述べています。「アナログ・デバイセズの企業目的は、お客様と協力して、人々の生活と私たちが住む地球を豊かにする技術的ブレークスルーを生み出すことです。電動化からエネルギー管理や産業効率まで、気候変動との戦いは当社のビジネスとオペレーションの全体にわたって組み込まれています。このアライアンスへの参加は、持続可能なソリューションを世界中で推進してネット・ゼロへの移行を可能にし、加速させるという当社の志と取り組みを反映したものです。各業界のアライアンスメンバーと協力し、共に歩むことを楽しみにしています。」

    2014年に世界経済フォーラムの先駆けとして創設された同アライアンスは、2030年までに排出量の削減を年間1ギガトン以上にし、2050年までにネット・ゼロに到達するというコミットメントを掲げており、政策立案者のアライアンスへの参加を目指しています。アライアンスは、リーダーたちに脱炭素の指針を示すホワイトペーパーやレポートを提供するとともに、業界の垣根を超えた協業と知識の共有を促進しています。

    世界経済フォーラムの気候アンビション・イニシアチブズ責任者であるピム・ヴァルドレ(Pim Valdre)氏は、次のように述べています。「ロウチ氏をCEO気候リーダー・アライアンスのメンバーに迎えることができて嬉しく思います。2050年またはそれ以前にネット・ゼロを達成するためのアナログ・デバイセズの取り組みは、同社の優れたESG活動の一例であり、他の半導体企業の追随を促すことになるでしょう。私たちはロウチ氏とアナログ・デバイセズのチームがもたらす豊富な経験とビジョンに大きな期待を寄せています。」

  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズ(NASDAQ: ADI)は、物理的世界とデジタル世界の架け橋となり、インテリジェント・エッジでのブレークスルーを実現する、グローバルな半導体企業です。アナログ・デバイセズは、アナログ、デジタル、そしてソフトウェアの技術を組み合わせて、工場のデジタル化、モビリティ、デジタル・ヘルスケアの進歩に寄与し、気候変動に取り組み、高い信頼で人と世界とを接続するソリューションを実現しています。2022会計年度の収益は120億ドルを超え、世界で約25,000人の従業員と125,000社のお客様を擁するアナログ・デバイセズは、現代の革新者たちに「想像を超える可能性」を提供します。https://www.analog.com/jp
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