シスコが創設した「エコシステム パートナー プログラム」に 初期メンバーとして参加

2022年08月02日 - 東京
  • アナログ・デバイセズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 勝史、以下:アナログ・デバイセズ)は、シスコシステムズ合同会社(住所:東京都港区赤坂、代表執行役員社長:中川 いち朗、以下:シスコ)が創設した日本国内における新たなパートナー制度「エコシステム パートナー プログラム」に参加したことを発表しました。

    シスコでは同プログラムを以下のように定義しています。
    シスコの「エコシステム パートナー プログラム」は、スタートアップ企業をはじめ、特定領域でユニークなビジネス アプリケーションやノウハウを有するエコシステム パートナーとの協業を推進し、シスコのテクノロジーやソリューションと融合させることで、お客様や日本社会が抱える課題を解決し、これまでにない新たな価値を創造、提供するものです。より広範なエコパートナーシップを形成し、事業開発からセールス、マーケティングまでをパートナー企業と共同で実施することで、シスコのDXプラットフォーム上で提供されるビジネスソリューションを飛躍的に拡充、お客様のデジタルトランスフォーメーションを加速し、日本社会の持続的な成長に寄与することを目的としています。

    アナログ・デバイセズは同プログラムスタート時の20社のパートナー企業の1社として、シスコが提供するネットワークに接続可能な状態基準保全ソリューションであるADI OtoSenseTMスマート・モーター・センサー(SMS)を提供します。

    ADI OtoSense スマート・モーター・センサー(SMS)
    スマート・モーター・センサー(SMS)は三相モーターの電気的、機械的な異常検知に対応し、予期せぬダウンタイムを解消し、生産効率の改善に貢献します。ユーザーは本体をモーターフィンにクランプで固定するだけなので5分で導入でき、バッテリー駆動のため、配線が不要です。また、面倒な異常閾値設定も不要で、取り付け後AIが自動で診断を開始するので専門知識は不要です。SMSはモーターの監視を通じて、ダウンタイムの削減、メンテナンス手法の最適化、電気料の削減を実現します。

    OtosenseHWandSW

    アナログ・デバイセズでは、今後もシスコのソリューションの進化や参加パートナー企業の拡大に合わせ、適切なソリューションを追加提供していく計画です。


  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズ (NASDAQ: ADI) は、現代のデジタルエコノミーの中心で事業を展開し、アナログ・ミックスド・シグナル、パワー・マネジメント、RF、デジタル&センサー技術などの包括的な組み合わせをもって、実世界の現象を実用可能な情報に変換します。アナログ・デバイセズは、全世界の産業、通信、オートモーティブ、コンスーママーケットの125,000を超えるお客様に、75,000以上の製品で対応しています。https://www.analog.com/jp
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