「マイクロウェーブ展2022」に出展

2022年11月21日 - 東京
  • アナログ・デバイセズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 勝史、以下:アナログ・デバイセズ)は、11月30日(水)から12月2日(金)にかけてパシフィコ横浜で開催される「マイクロウェーブ展2022」に初出展します(展示ホール D ブースNo. I-01)。ブースでは、現在商用サービスが広がっている5G(第5世代移動通信システム)およびローカル5Gの開発・導入に必要となる多岐にわたるソリューションを各社パートナーとともに展示します。

    ブースでは、最新のIC、リファレンスボードの展示やパートナー各社による実機を用いたデモを実施予定です。

    アナログ・デバイセズのRF製品は、CMOS、SiGe、BiCMOS、SOI、GaAs、GaN などの広範なプロセス技術により、通信、計測、産業機器、自動車、航空宇宙などの幅広いマーケットに対応し、お客様の設計を支援します。RF、マイクロ波、ミリ波を含む幅広い周波数に対応した広範囲な製品ポートフォリオは、お客様のあらゆるニーズに対応し、柔軟かつシンプルな設計を可能にします。


    【出展予定製品】
    超低ノイズPLL/VCO ADF4377/68シリーズ:超低位相雑音、高PFD(低位相周波数検出器)周波数で動作可能かつ複数チップの位相同期が可能な電圧制御発振器(VCO)を内蔵したPLL IC。
    VNA Front-End IC ADL5960を用いた8-port VNAリファレンスデザイン:10 MHz~20 GHz VNA(ベクトル・ネットワーク・アナライザ)フロントエンドIC ADL5960を用いた8チャンネルVNAのリファレンスデザイン。多チャンネルを要するさまざまなVNA計測に対応可能。
    8GHz~16GHz X帯およびKu帯ビームフォーマIC ADAR1000:フェーズド・アレイ向けX帯~Ku帯域ビームフォーミングIC。防衛、監視、航空管制、通信、気象観測用のフェーズド・アレイ・レーダー・システムの設計を簡素化し、サイズ、重量、消費電力を大幅に低減。
    広帯域・高集積クワッドチャンネルRFトランシーバ ADRV9029:DPD(デジタル・プリディストーション)とDFE(デジタル・フロントエンド)が高度に統合された4チャンネル広帯域トランシーバIC。マルチスタンダード基地局、大規模MIMO、スモールセルを始めとした3G/4G/5Gアプリケーションの設計をシンプルにし、システムの低消費電力、小サイズ、軽量化を可能に。
    <机の上の5G> -オープンソースで構築-:
    5G準拠OpenAirInterface(OSS)を採用したローカル5G向け無線部RU(Radio Unit)から5GC(5G Core network)まで5Gの全てを机の上で構築。低コスト&スピーディに本格的な5G基地局実験キットの構築を行うことが可能。
    ※株式会社アイダックスとの共同出展
    76/79GHz MIMO レーダーモジュール:高精度、広帯域な76/79GHz帯のレーダーモジュール。電波の反射を利用し、遠く離れた対象物の監視から表面の微小変位を測定することにより、心拍や呼吸などのモニタリングも可能。非接触の測定による幅広いアプリケーションが期待される。
    ※エスタカヤ電子工業株式会社との共同出展
    ADRV9002 RF-SOMのMATLAB連携デモ:ADRV9002とローコストSoC、オーディオCODECを搭載した汎用のソフトウェア無線ボード。RFフロントエンドから基本的な信号・音声処理をオールインワンのボードで実現し、広帯域無線用途から音声通信等の狭帯域用途まで幅広く利用可能。 
    ※マリモ電子工業株式会社との共同出展

    開催展名:マイクロウェーブ展2022 
    https://apmc-mwe.org/MicrowaveExhibition2022/
    会期:11月30日(水)~12月2日(金) 10:00~17:30 (最終日は17:00まで)
    会場:パシフィコ横浜
    ブース番号:展示ホール D ブースNo. I-01
    入場料:無料(事前登録が必要)

  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズ (NASDAQ: ADI) は、現代のデジタルエコノミーの中心で事業を展開し、アナログ・ミックスド・シグナル、パワー・マネジメント、RF、デジタル&センサー技術などの包括的な組み合わせをもって、実世界の現象を実用可能な情報に変換します。アナログ・デバイセズは、全世界の産業、通信、オートモーティブ、コンスーママーケットの125,000を超えるお客様に、75,000以上の製品で対応しています。https://www.analog.com/jp
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