4月22日(木)に「電源設計の専門家になれるセミナー」を開催

2021年04月13日 -東京
  • 想像を超える可能性を実現するアナログ・デバイセズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 勝史、以下:アナログ・デバイセズ)は、4月22日(木)に、「電源設計の専門家になれるセミナー2021」(受講料無料)をオンラインで開催します。

    すべての電子機器は電源がなければ動かすことができません。また、電源の性能がシステムの性能を大きく左右します。本セミナーでは、アナログ・デバイセズならではのLTspiceなどのツールを使いながら、長年培った電源にまつわるノウハウを共有し、皆様の設計活動の支援をさせていただきます。エンジニアが実際に現場で遭遇したトラブルをどのように解決したかを事例として紹介し、すぐにお使いいただける知識を皆様へお届けします。

    【開催概要】
    申込ページ:https://www.analog.com/jp/landing-pages/003/event/power-seminar-2021.html
    日時:2021年4月22日(木)13:00~17:30
    受講料:無料
    お申込期限:2021年4月20日(火)
    ※半導体メーカー、ならびにその販社の方の受講はお断り申し上げます。

    【セッションタイムテーブル】
    13:00~14:00 「電源初心者が直面しがちな問題とその対策」(初級)
    過去のトラブルとして実際にあった、電流検出にまつわる問題や LDO出力の発振など、6つの例を挙げ、問題の抽出過程と対策方法を紹介します。これを聴けば初心者の方も電源は怖くありません。

    14:10~15:10 「LTspiceを用いたレイアウト起因のノイズ検証」(初級)
    アナログ・デバイセズの無償回路シミュレーションソフトウェアLTspiceを使って、事前にレイアウト起因のノイズを検証する手法を紹介します。

    15:20~16:20 「実務における位相補償定数の調整」(中級)
    アナログ・デバイセズでは、実際のお客様の基板において弊社製品の特性を最大限に発揮していただくべく、設計支援ツールの開発に力を入れております。無料ツールLTspiceやLTpowerCADを用いてできるだけわかりやすく説明いたします。

    16:30~17:30 「応答の早い電源にするために(高速過渡応答)」(中級)
    FPGAの中には,負荷変動が大きい(di/dtが大きい)かつ、許容電圧変動範囲が狭いデバイスがあります。「許容電圧変動範囲が狭い」=「電源回路の出力電圧変動を極力抑えたい」となります。その解決策をできるだけ数式を使わず、しかし理論的に説明します。


  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズは1965年の創業以来、高性能アナログで世界をリードし、さまざまな技術的課題を解決してきました。
    世界にインパクトを与えるイノベーションを実現するために、私たちは最先端のセンシング、計測、パワーマネジメント、通信、信号処理技術でアナログとデジタルとの懸け橋となり、世界の動きをありのままに描き出します。
    想像を超える可能性を―アナログ・デバイセズ analog.com/jp

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