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2019年度第1四半期決算を発表

~当初見通し上位レベルの売上高とEPSを達成~

2019年02月20日 - 東京
    • 通信市場における堅調な成長により、15.4億米ドルの売上高を達成
    • 過去12カ月の営業キャッシュフローは24億米ドル、フリーキャッシュフローは21億米ドル
    • 株主配当と株の買い戻しにより、第1四半期に400百万米ドル以上を株主に還元
    • 四半期の配当は12.5%増加し、配当の成長目標を年間7%15%に更新

    アナログ・デバイセズ社NASDAQADI2019度第1四半期(201922日終了)決算を220日(米国東部時間)に発表しました。

    アナログ・デバイセズ社の社長兼CEOのヴィンセント・ロウチ(Vincent Roche)は、次のように述べています。「厳しいマクロ経済環境にあっても、当社の事業基盤の多様性と確かな実行力により、第1四半期も引き続き素晴らしい業績を上げることができました。通信市場において、進行中の4Gのアップグレードや5Gの初期導入に関する強みを発揮し続けていることから、当初見通し上位レベルの売上高を達成しています。さらにこの四半期には、株式消却につながった株式買い戻しと株主配当を通じて、株主に400百万米ドル以上の現金を還元しました」

    「当社は今後もしばらく、不確実なマクロ経済環境にも関わらず、着実な業績を維持する見込みであり、当社の事業基盤の未来に関してかつてないほどに自信と期待が高まっています。当社のイノベーション精神と、お客様への深い関与、および好調なマクロトレンドとの連携によって、当社は引き続きシェアを獲得し、利益機会を拡張し、株主に確かな利益をもたらすことができます」 


    2019年度第1四半期の業績

    業績概要

    (単位:百万米ドル、1株当たりの数値とパーセンテージは除く) 

      四半期末日
    201922  201823 
    (1), (2)
    前年同期比
    売上高 
    $1,541 $1,567 (2)%
    売上高総利益  $1,040 $1,072 (3)%
    売上高総利益率  67.5% 68.4% (90) bps
    営業利益  $456 $442 3%
    営業利益率  29.6% 28.2% 140 bps
    希薄化後
    1株当たり利益 
    $0.95 $0.78 22%
    調整後の業績 
    調整後
    売上高総利益
     
    $1,083 $1,115 (3)%
    調整後
    売上高
    総利益率 
    70.3% 71.2% (90) bps
    調整後
    営業利益
     
    $635 $670 (5)%
    調整後
    営業利益率
     
    41.2% 42.7% (150) bps
    調整後希薄化後
    1株当たり利益 
    $1.33 $1.49 (11)%

    キャッシュ生成

    (単位:百万米ドル、パーセンテージは除く) 

    四半期末日
    201922
     
    過去12カ月
    201922
     
    営業活動によるキャッシュフロー  $372 $2,425
    売上高に占める割合(% (1) 24% 39%
    設備投資  $(91) $(283)
    フリーキャッシュフロー  $281 $2,143
    売上高に占める割合(%(1) 18% 35%

    キャッシュリターン

    (単位:百万米ドル) 

    四半期末日
    201922
     
     過去12カ月
    201922
    支払配当金  $178 $714
    株式買い戻し $227 $445
     キャッシュリターン合計 $405 $1,159

    (1)  2019年度第1四半期の新しい収益認識基準の採用を反映するため、前年の残高を再掲しています。

    (2) 2018年度第1四半期は14週間でした。 


    2019年度第2四半期の見通し
    2019年度第2四半期の売上高は15億米ドル(+/- 50百万米ドル)と予想しています。この売上高見通しの中間点では、計上される営業利益率が約30.8%、調整後の営業利益率が約41.3%となる見込みです。公表されるEPSは0.94米ドル(+/- 0.07米ドル)、調整後のEPSは1.30米ドル(+/- 0.07米ドル)を予定しています。


    当社の2019年度第2四半期の見通しは現時点での予想に基づくものであり、実際の結果は英文リリース末尾に記載された重要事項、ならびにその他の要因に基づき大幅に異なったものとなる場合があります。以下の記載はアナログ・デバイセズの以前のプレスリリースに示されたすべての業績見通しに優先し、またアナログ・デバイセズはこれらの将来予想に関する記述の更新の義務を負いません。

    上記の調整後の業績および業績予測は、非GAAPベースで示される財務指標です。これらの非GAAPの財務指標を、最も直接的に比較可能なGAAPの財務指標に調整したものが、本プレスリリースの財務表に記載されています。詳細については、「非GAAPの財務情報」セクションをご覧ください。 


    配当の支払い 
    アナログ・デバイセズ社は、同社取締役会が今四半期の配当金を発行済み普通株1株当たり0.54米ドルとすることを承認したと発表しました。この配当金は、2019年3月1日の業務終了時点におけるすべての株主名簿登載者に対して2019年3月12日に支払われます。  

     

    investor.analog.com(英語)


  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズは1965年の創業以来、高性能アナログで世界をリードし、さまざまな技術的課題を解決してきました。
    世界にインパクトを与えるイノベーションを実現するために、私たちは最先端のセンシング、計測、パワーマネジメント、通信、信号処理技術でアナログとデジタルとの懸け橋となり、世界の動きをありのままに描き出します。
    想像を超える可能性を―アナログ・デバイセズ analog.com/jp

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