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2018年度第3四半期決算を発表

~当初見通し上位レベルを上回る売上高と、前年同期比2桁増の1株当たり利益(EPS)を達成~  第4四半期のB2B売上高は前年同期比2桁増を予測

2018年08月22日 - 東京
    • 売上高は15.7億米ドル、B2B売上高は前年同期比2桁増
    • 過去12カ月の営業キャッシュフローは24億米ドル、フリーキャッシュフローは22億米ドル
    • 予定よりも早くレバレッジ目標の2倍を達成し、株の買戻しプログラムを復活させ、買い戻し承認額を20億米ドル増額
    • 第4四半期のB2B売上高は前年同期比2桁台前半の成長を予測

    アナログ・デバイセズ社(NASDAQ:ADI)は、2018年度第3四半期(2018年8月4日終了)決算を8月22日(米国東部時間)に発表しました。

    アナログ・デバイセズ社の社長兼CEOのヴィンセント・ロウチ(Vincent Roche)は、次のように述べています。「第3四半期は、当社の戦略が着実に実行されたことを受け、素晴らしい業績を収めることができました。特に喜ばしいのは、B2B市場全体にわたり当社製品への高需要が続き、売上高が前年同期比増となった点です。堅調な成長と高い収益性が続いていることから、予定よりも3四半期も早くレバレッジ目標を達成し、第4四半期に向けて株の買い戻しプログラムを復活できました」

    「当社は、情報通信技術革命という第3の波において、お客様の進化するニーズをサポートするべく、独自のポジションを確立しています。高性能アナログ分野のリーダーとして、今後もイノベーションを通じて業界トップのソリューションを構築し、成長の機会をとらえ、市場シェアを拡大し、お客様や株主に価値を提供していきます」

    アナログ・デバイセズ社は、2018年8月21日に発表した別のリリースにおいて、株の買い戻しプログラムを復活し、20億米ドルの普通株追加購入を取締役会が承認したことを明らかにしました。

    アナログ・デバイセズ社はまた、同社取締役会が今四半期の配当金を発行済み普通株1株当たり0.48米ドルとすることを承認したと発表しました。この配当金は、2018年8月31日の業務終了時点におけるすべての株主名簿登載者に対して2018年9月12日に支払われます。

    2018年度第3四半期業績に関するその他の諸表は以下をご覧ください。
    investor.analog.com(英語)


    2018年度第3四半期決算


    • 売上高:総売上高は15.7億米ドル、GAAPベースでは直前期比4%増、前年同期比は10%増、非GAAPベースでは前年同期比8%増
    • 売上高総利益率:GAAPベースでは68.1%、非GAAPベースでは71.2%
    • 営業利益率:GAAPベースでは31.7%、非GAAPベースでは42.7%
    • 希薄化後1株当り利益:GAAPベースでは1.10米ドル、非GAAPベースでは1.53米ドル

    2018年度第3四半期ならびに前四半期と前年同期の売上高と利益の概要、貸借対照表の抜粋、およびキャッシュフロー計算書は英文の決算情報の表をご覧ください。マーケット別売上高の詳細は表D(Schedule D)をご参照ください。


    2018年度第4四半期の見通し


    以下の記載は現時点での予想に基づくものであり、GAAPベースおよび非GAAPベースの数値を示したものです。これらの記載は将来予想に基づく表明であり、実際の結果は英文リリース末尾に記載された重要事項、ならびにその他の要因に基づき大幅に異なったものとなる場合があります。以下の記載はアナログ・デバイセズの以前のプレスリリースに示されたすべての業績見通しに優先し、またアナログ・デバイセズはこれらの将来予想に関する記述の更新の義務を負いません。

    GAAP 非GAAPベース
    の調整
    非GAAP
    売上高 15.7億米ドル
    (+/- 40百万米ドル)
    - 15.7億米ドル
    (+/- 40百万米ドル)
    売上高総利益率 約68% 43百万米ドル(1) 約71%
    営業費用 566百万米ドル
    (+/- 5百万米ドル)
    121百万米ドル(2) 445百万米ドル
    (+/- 5百万米ドル)
    営業利益率 約32%~33% 164百万米ドル(1), (2) 約42%~43%
    利子および
    その他の費用
    約57百万米ドル - 約57百万米ドル
    税率 約10% 5百万米ドル(3) 約7%
    希薄化後
    1株当たり利益*
    1.07米ドル
    (+/- 0.06米ドル)
    0.45米ドル(4) 1.52米ドル
    (+/- 0.06米ドル)


    * 小数点以下を端数処理しているため、1株当たりの金額の合計値はかならずしも総額と一致するものではありません。

    (1) 以下のコストからなる43百万米ドルが除外されています:

     

    • 取得無形資産の償却費35百万米ドル
    • 取得固定資産の評価額引上げに伴う減価償却費7百万米ドル
    • リニアテクノロジー社の買収における株式ベースの報酬の転換に伴う評価額の調整1百万米ドル

     

    (2) 以下のコストからなる121百万米ドルが除外されています:

     

    • 取得無形資産の償却費108百万米ドル
    • リニアテクノロジー社の買収における株式ベースの報酬の転換に伴う評価額の調整7百万米ドル
    • リニアテクノロジー社の買収に伴う取引/統合関連コスト5百万米ドル
    • 事業再構築費用100万米ドル

     

    (3) 税率からは上記2つの調整項目の税効果を除外しています。

     

    (4) 1株当たり利益は0.45米ドル。これは、上述の非GAAPベースの調整が1株当たりの金額に与える最終的な影響を反映したものであり、内訳は以下のようになります:

     

    • 取得無形資産の償却費、取得固定資産の評価額引上げに伴う減価償却費、リニアテクノロジー社の買収における株式ベースの報酬の転換に伴う評価額の調整を含む買収関連費用(0.42米ドル)
    • 買収関連の取引費用(0.01米ドル)
    • 優先項目の所得税への影響(0.01米ドル)

     

  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズは1965年の創業以来、高性能アナログで世界をリードし、さまざまな技術的課題を解決してきました。
    世界にインパクトを与えるイノベーションを実現するために、私たちは最先端のセンシング、計測、パワーマネジメント、通信、信号処理技術でアナログとデジタルとの懸け橋となり、世界の動きをありのままに描き出します。
    想像を超える可能性を―アナログ・デバイセズ analog.com/jp

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