プレス・リリース

「マイクロウェーブ展」に出展

~「アンテナTOビット」「DC~100GHz超」を実現する、ワイドレンジRF製品ポートフォリオをご紹介~

2018年11月26日 - 東京
  • アナログ・デバイセズ株式会社は、11月28日(水)~11月30日(金)にパシフィコ横浜で開催される、「マイクロウェーブ展」に出展致します(ブースNo. A-05)。会期中同ブースでは、RFシステム全体をカバーする多様な製品ポートフォリオ、「DCから100GHz超」の広帯域周波数に対応した製品群の中から注目製品をご紹介します。

    2018 Microwave Workshops and Exhibition(主催:電子情報通信学会 APMC国内委員会)は、マイクロ波技術分野の発展と、関連分野の産官学協働コミュニティの形成を目的とするワークショップとマイクロウェーブ展の総合イベントとして、今年で23回目を迎えます。本年は、基調コンセプト「マイクロ波がつなぎ、響きあう共創社会」を掲げ、量子コンピュータなどの異分野の技術や、農業、交通などの産業・社会インフラとの接点を探り、新たなマイクロ波技術の可能性を議論するための場となります。国内外500社に迫る企業と約30の大学・高専等研究室の出展が予定されており、新製品・新技術・研究成果などを一堂にご覧いただけます。 ワークショップでは、開会式における2件の基調講演と、5つの基礎講座、4つの超入門講座と、5つの特別セッションおよび19のセッションが企画されています。

    2014年に旧Hittite社、2017年に旧リニアテクノロジー社と統合したことで、アナログ・デバイセズはDC~100GHz超に対応した広帯域シグナル・チェーンを網羅する、最も広範なサプライヤとなりました。通信、計測、産業機器、自動車、航空宇宙などのマーケット向けのマイクロ波/ミリ波RFシステムにおける、アンテナ~ビットのあらゆる機能ブロックに対応した、広範囲な製品ポートフォリオを準備しています。これらの広範囲の製品ポートフォリオから、お客様のデザインニーズに合わせて、高性能ディスクリートからシステムソリューションまで、自由かつ簡単に選ぶことができます。展示会場で最新のRF製品選択をサポートする「RF/マイクロ波/ミリ波ICセレクションガイド」を配布いたします。

    「想像を超える可能性」を提供する、アナログ・デバイセズのブースに是非お立ち寄り下さい。


    ■マイクロウェーブ展 アナログ・デバイセズ ブース概要
    会 期:2018年11月28日(水)~11月30日(金) 10:00~17:30(30日は17:00まで)
    会 場:パシフィコ横浜 展示ホール ブース番号A-05
    マイクロウェーブ展公式WEBサイト:https://apmc-mwe.org/mwe2018/index.html

    展示概要
    ※ 都合により、予告なく変更する場合があります

    • 24GHz FMCW MIMOレーダー バイタルセンシング/イメージング

    • 60GHzミリ波広帯域データ転送プラットフォーム

    • 79GHzミリ波信号処理向けRFフロントエンドとデータアクイジションシステム

    • Ka-band広帯域RFシステム向け製品

    • RadioVerse広帯域無線トランシーバコグニティブ無線システム

    • RadioVerse広帯域無線トランシーバレーダーソリューション

    • ADALM-PLUTO低価格ソフトウェア無線学習プラットフォーム


  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズは1965年の創業以来、高性能アナログで世界をリードし、さまざまな技術的課題を解決してきました。
    世界にインパクトを与えるイノベーションを実現するために、私たちは最先端のセンシング、計測、パワーマネジメント、通信、信号処理技術でアナログとデジタルとの懸け橋となり、世界の動きをありのままに描き出します。
    想像を超える可能性を―アナログ・デバイセズ analog.com/jp

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