ワイヤレスジャパン2013出展のお知らせ

・モジュールパートナー6社との共同展示
・920MHz帯RFトランシーバIC「ADF7023-J」を用いた通信モジュール・ソリューションを紹介

2013年05月15日 - 東京
  • 20130515_wirelessJapanアナログ・デバイセズ株式会社(本社:港区)は、2013年5月29日(水)から5月31日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される、日本のモバイル/ワイヤレス市場の現状と進化を一望する総合展示会 「ワイヤレスジャパン2013 - M2M/ビッグデータ EXPO」に、モジュールパートナー6社と共同で出展します。(ブース番号:SM-9)M2MビックデータEXPOではアナログ・デバイセズのエネルギー計測、M2M向け920MHz帯RFトランシーバIC「ADF7023-J」を用いた通信モジュール・ソリューションをご紹介いたします。

    ワイヤレスジャパン2013「M2M/ビッグデータEXPO」概要

    日時: 2013年5月29日(水)~5月31日(金)10:00~18:00(最終日17:00終了)
    場所: 東京ビッグサイト西4ホール内「M2M/ビッグデータEXPO」
    ブース番号: SM-9

    共同出展社

    上田日本無線株式会社
    株式会社エディックシステムズ
    CMエンジニアリング株式会社
    立山科学工業株式会社
    テセラ・テクノロジー株式会社
    株式会社ワイヤレス・デザイン

    主な展示内容※展示内容は予告なく変更される場合があります。

    • 特定小電力ワイヤレス通信向けトランシーバIC(ADF7023-Jを用いた920MHz帯モジュール・ソリューション)のご紹介
    • ワイヤレス通信センサ・モジュールに適した低消費電力ICのご紹介(各種センサ、アナログ・フロントエンドIC、電源など)
    • M2Mモジュールに適した高精度計測用ICのご紹介(電流計測IC、各種センサ、アナログ・フロントエンドIC、電源など)

    RFトランシーバ「ADF7023-J」について

    ADF7023-J RFトランシーバは、920MHz帯標準規格ARIB STD-T108に適合した無線機器設計に最適な低消費電力のLow IFトランシーバです。ADF7023-Jは、ADIが海外のISMバンド向けに2009年に発表した、市場で実績のあるRFトランシーバ「ADF7023」をベースにしています。主な特長として、豊富なベースバンド機能を内蔵し、送受信における消費電流が極めて低いことからバッテリの長寿命化を実現することができ、さらに2 FSK/GFSKにおいて最高300kbpsという高いデータレートを提供します。また、動作電源範囲は2.2Vから3.6Vと広く、業界をリードするブロッキング性能と優れた受信感度を実現しています。また、低位相雑音設計のADF7023-J RFトランシーバは最大出力+13.5dBm(typ.)のPAを内蔵しており、20mW無線機設計にも十分に対応することが可能です。

  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズ社は、技術革新、業績、そして卓越した技術を企業文化の柱に、技術セクターにおいて長きにわたり、最高の成長を誇る企業のひとつとしての地位を確実にしてきました。データ・コンバージョンとシグナル・コンディショニング技術で高い評価を得ており、6 万社を超える顧客に製品を提供しています。アナログ・デバイセズ社は、米国マサチューセッツ州ノーウッドに本社を構え、設計/製造拠点を世界各国に展開しています。S&P 500インデックスの一社に挙げられています。http://www.analog.com/jp

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