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ADI Japan FAE 新卒採用インタビュー

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電気電子分野を幅広く大学で学ばれていたR.I.さんに、ADI Japanに入社を決めた理由と仕事のやりがいについてインタビューします。

Q: R.I.さんは、学生時代どんなことを学んでいたのですか?

私は情報系と電気系のコースが一緒になった学部に所属していました。そのおかげで学部共通科目として電気系から制御工学、プログラミングまで幅広く学ぶことができました。

そのどれもが魅力的だったので、卒業後は学んだ知識と抱いた関心のどちらも無駄にしない仕事に就きたいと思っていました。


Q: なぜADI Japanに入社することを決めましたか?

就職活動中は技術職に限らず、企画や営業職にも応募していました。学んだ知識を活かせる開発職を目指すべきか、それとも技術に対する関心を活かせる業界のビジネス職を目指すべきか悩んでいました。

結局決めることができないまま活動を続けていたなかで見つけたのが、ADI JapanのField Application Engineer職でした。ADIは多彩な製品を開発し、また幅広い業界でそれらが採用されている為、もっと幅広い技術や知識を学ぶことができると期待して入社を決めました。


Q: 実際に入社してどんな仕事をしてきましたか?

私は入社後から現在までヘルスケア顧客をサポートする部署に配属されています。その中でも特に生体信号を取得する機器に関わる案件をサポートしています。

ですが最初は顧客サポートよりも、そのサポートに携わる先輩方のサポート、といった仕事が多かったです。製品とその評価環境について学んだ内容を社内でレポートしたり、実際に被験者として測定試験を受けたりしていました。

配属から1年経った頃から顧客サポートも任されるようになり、自社の製品だけでなく顧客の製品やそれに関わる規格・社会制度についても学び始めました。

学生時代よりも更に幅広い知識が求められる難しさ以上に、学ぶ楽しさも実感する日々です。

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Q: Young Professional Network (YPN)のリーダーもされていますが、こちらはどんな活動でR.I.さんはどんなことを目標に掲げているのでしょうか?

ADIには社員の挑戦をサポートする様々な仕組みがあります。そのひとつがYoung Professional Network(YPN)です。経験年数がまだ長くない社員が、社内での交流を深めつつ自らのキャリアを作り上げるための共同体で、各地域拠点にそれぞれ組織されています。

特に日本では比較的ベテラン社員の割合が高く、私たちはその陰に隠れてしまうことが多いと感じています。一方で、現在十数人の新卒社員は皆異なる背景や知識、経験を持っていて、それをもっと主体的に活かすことができる場が必要だとも考えています。

私はYPNを通じて、普段の業務に依らず何かに挑戦してみたいという人たちへ機会を提供できるように努めていたいです。


Q: 仕事や様々な活動を通してADI Japanで感じたこと、学生のみなさんにお伝えして下さい。

ADIが取り扱う製品は本当に幅広く、またそれを提供する業界も多種多様です。そして同じ新卒入社社員でも専攻や背景がそれぞれ全く異なり、とても個性的です。そんな多彩な環境に参加している今、私は入社を決断したことに満足しています。

あらゆることに幅広く関わりたいひとが、それを実現できる場所だと思います。また、まだやりたいことが定まっていないひとでも、後からそれを見つけた時に実現する機会を掴める場所でもあります。就職活動のなかで、みなさんが心から満足できる結果にたどり着けますように!