content here.
content here.

Analog Dialogue

Analog Dialogue

Analog Dialogue 最新号   |   過去のAnalog Dialogue  |   英語版

Analog Dialogueは、年4回(季刊)発行されるアナログ・デバイセズの技術情報誌です。

アナログ、デジタル、ミックスド・シグナルの各製品やアプリケーション、技術、テクニックについての論文が満載です。世界中のエンジニアの皆様に人気のある情報誌をウェブサイトでご紹介します。



Analog Dialogue 最新号

最新号以前の記事をお探しの場合は、過去のAnalog Dialogueをご覧ください。

Analog Dialogue Vol.43

  • Analog Dialogue Vol.43 2009年4月
    PLC評価用ボードによる産業用プロセス制御システムの容易な設計

    産業用プロセス制御システムのアプリケーションは、単純なトラフィック制御から複雑な電力グリッドまで、あるいは環境制御システムから石油精製プロセス制御に至るまで多岐にわたります。これらの自動システムのインテリジェンスは、測定/制御ユニット内にあります。さまざまなアナログ/デジタル入出力を処理して、機械やプロセスを制御するための最も一般的なコンピュータ・ベースのシステムは、プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)と分散制御システム(DCS)の2つです。これらのシステムは電源、中央処理装置(CPU)、それに各種のアナログ入力、アナログ出力、デジタル入力、デジタル出力のモジュールで構成されています。

  • (2010年3月11日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.43 2009年3月
    アナログ・マイクロコントローラで低価格、高効率のPAモニタの心臓部を構成

    世界的にエネルギー危機が叫ばれ、傷つきやすい環境を保護しようという声も高まる中で、効率的な無線ネットワーク動作にとって省エネが非常に重要になっています。パワーアンプ(PA)は、基地局やリピータの中核をなしており、それらの総電力消費の半分以上を占めている可能性があります。こうしたPAを監視、制御すれば、効率性や運用コストを改善でき、出力電力を最小限に抑えて最大可能直線性を達成できるとともに、システム・オペレータは問題を発見して解決し、信頼性や保守性を改善することができます。

  • (2010年2月1日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.43 未発表論文2009年2月 No.2
    こうすれば成功間違いなし:サーミスタを用いた液面レベルの検出

    サーミスタ、測温抵抗体(RTD)、あるいは他の抵抗温度センサを使用した精密温度計測のアプリケーションにおいては、励起電流によって引き起こされるセンサ自身の自己発熱の影響に十分注意しなければなりません。しかし、アプリケーションによっては、自己発熱の影響をそれほど考慮しなくても良い場合があります。以下に、サーミスタを液面計へ応用しようとしている例をご紹介します。

  • (2010年1月18日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.43 未発表論文2009年2月
    電流センスとケルビン接続を有する電源ブースト回路

    自動試験装置(ATE)には、調整可能な低電流電圧源と固定の高電流電圧源が使用されています。調整可能な高電流電圧源が必要な場合は、電源を追加しなければなりません。

  • (2010年1月8日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.43 2009年2月
    ソニック・ニルヴァーナ(音の極致):MEMS加速度センサーを楽器対応のアコースティック・ピックアップとして使用

    MEMS(マイクロ・エレクトロ・メカニカル・システム)技術は、シリコン集積回路のために開発されたコア製造インフラストラクチャを基盤にしています。マイクロ・エレクトロ・メカニカル構造を生成するには、定義されたパターンをシリコン基板にエッチングし、数分の1ミクロンを移動できるセンサー素子または機械式アクチュエータを形成します。圧力センサーは、大量生産品におけるMEMS技術の最初の応用例の一つですが、現在では何億個にものぼるエンジンマニホールドやタイヤ圧のモニタに使用されています。

  • (2009年12月21日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.43 未発表論文2009年1月 No.2
    イコライゼーションとプリエンファシスによって30mのCat-5 UTPケーブルが利用可能に

    カテゴリ5(Cat-5)のシールドなしツイスト・ペア(UTP)ケーブルは低価格の割に性能が悪くないことから、この数年間で利用が増えてきました。このタイプのケーブルはKVM(キーボード/ビデオ/マウス)ネットワークに使用されており、4つのツイスト・ペアのうちの3つがRGB(赤、緑、青)ビデオ信号を送信します。高品位テレビ(HDTV)がますます普及する中で、最大30mの長距離接続が必要になる場合、このタイプのケーブルが安価なソリューションとして利用されています。

  • (2009年12月14日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.43 2009年1月
    スマート・メタリングによるエネルギー効率の向上で世界をさらにエコに

    ガレージ、地下室、その他人目に付かない場所に電気メーターがひっそりと設置されているのはよくご存知のことと思います。一度や二度は電力量計を覗いて、最新の計測値を電力会社に電話で教えたことがあるかもしれませんね。技術の進歩のおかげで、今この何の変哲もない電力量計に静かな革命が起きています。

  • (2009年12月2日掲載)

  • Analog Dialogue Vol.43 未発表論文2009年1月
    高速アンプを使用した低価格ビデオ多重化

    ここ数年、1個のディスプレイ装置に接続するビデオ・ソースの数が着実に増加しており、大部分のビデオ・システムにおいてビデオ信号の切換えが必要になっています。典型的な家庭用娯楽システムの場合、ケーブル/衛星TV放送用のセットトップ・ボックス(STB)またはデジタル・ビデオ・レコーダ(DVR)、VCR、DVDプレーヤ、ビデオ・ゲーム・コンソール、そしてパソコンのすべてが1個のディスプレイ装置を使用します。

  • (2009年12月2日掲載)

    ページトップへ