OP413

オペアンプ、ローノイズ、低ドリフト、単電源
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製品概要

OPx13ファミリーは、ローノイズと低ドリフトを特長とする単電源アンプです。OPx13は、内部にキャリブレーションを備えたシステムとして設計されています。多くの場合、このようなプロセッサ・ベースのシステムは、オフセットとゲインの補正を校正することはできますが、温度ドリフトとノイズは補正できません。OPx13ファミリーでは、このようなパラメータが最適化されており、デジタル補正とともに優れたアナログ性能を実現します。内部のキャリブレーションを使用する多くのシステムは、通常+5Vまたは+12Vのユニポーラ電源で動作します。OPx13ファミリーは、+4~+36Vの単電源で動作し、ローノイズと高精度の性能を維持するように設計されています。

OPx13ファミリーはユニティ・ゲインで安定しており、3.4MHzという標準のゲイン帯域幅積を備えています。スルーレートは、1V/μsを超えています。ノイズ密度は4.7nV/√Hzと非常に低く、0.1~10Hzの帯域内のノイズは120nV p-pです。入力オフセット電圧を保証し、またオフセット・ドリフトも0.8μV/℃未満を保証しています。入力コモン・モード範囲には負電源を含み、全電源範囲で正電源の1V以内になります。OPx13ファミリーは入力電圧範囲を超える場合に備えて、位相反転の保護も設計に組み込んでいます。出力電圧スイングも負電源を含み、正電源レールの1V以内になります。出力は、全範囲にわたって電流のシンクとソースが可能で、600Ωの負荷で仕様規定しています。

デジタル・スケールやその他の歪みゲージのアプリケーションでは、OPx13ファミリーの超ローノイズと低ドリフトがメリットをもたらします。その他のアプリケーションには、バッファやアンプ、あるいはA/DとD/Aの両方のシグマ / デルタ・コンバータとしての利用があります。多くの場合、このようなコンバータは高分解能を備えているため、ノイズが最小限のアンプによってその潜在能力を完全に引き出さなければなりません。このようなコンバータの多くは、単電源または低電源電圧システムのいずれかで動作し、できるだけ大きな信号スイングを得ることで、システムの性能を向上します。このようなアプリケーションにとって、単電源アンプ以上に優れた性能を発揮できるアンプはありません。

OPx13ファミリーは、拡張工業用温度範囲(1)(-40~+85℃)で、+5Vの単電源および±15Vの両電源で動作するように仕様規定しています。プラスチックおよびセラミックの8ピンDIPと8ピンSOIC表面実装パッケージがあります。

製品ライフサイクル

checked 製造中

この製品ファミリーの1つ以上の型番が生産/供給中です。新規の設計に適していますが、より新しい代替製品を提供している場合があります。

設計リソース

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ADI has always placed the highest emphasis on delivering products that meet the maximum levels of quality and reliability. We achieve this by incorporating quality and reliability checks in every scope of product and process design, and in the manufacturing process as well.  "Zero defects" for shipped products is always our goal.

OP413 Material Declaration
PCN-PDN Information Quality And Reliability Symbols and Footprints

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