2012年度第1四半期決算を発表

配当を20%増の1株当り0.30米ドルに増額

東京 (2012年02月23日) - アナログ・デバイセズ社(ニューヨーク証券取引所:ADI)は、2012年度第1四半期(2012年2月4日終了)決算を2月22日(米国東部時間午後4時)に発表しました。アナログ・デバイセズ社はまた、取締役会が当四半期の配当金を20%増額し、発行済み普通株1株当り0.30米ドルとすることを承認したことを発表しました。

アナログ・デバイセズ社の社長兼CEOのジェラルド・G・フィッシュマン(Jerald G. Fishman)は、次のように述べています。「第1四半期の業績は予測の範囲内となりました。売上高648百万米ドルと希薄化後1株当り利益0.46米ドルは、直前の四半期と前年同期のいずれと比較しても低下しました。しかし、第1四半期後半には受注が拡大し始め、第2四半期に入ってもその傾向が継続しています。このことから第1四半期が業界サイクルの底であったと考えており、第2四半期当初から業容は改善に向かうと予想しています。」

2012年度第1四半期決算

  • 売上高は648百万米ドルとなりました。
  • 売上高総利益率は63.2%でした。
  • 営業利益率は28.3%でした。
  • 継続事業からの希薄化後1株当り利益は、0.46米ドルとなりました。
  • 営業キャッシュフローは売上高の33%に相当する215百万米ドルでした。

2012年度第1四半期、ならびに前四半期と前年同期の売上高と利益の概要、貸借対照表の抜粋、およびキャッシュフロー計算書、およびマーケット別の売上高と製品カテゴリー別の売上高は、Analog Devices Investor Relations website(Section D とE)に記載しています。前期を含むより詳細な情報もinvestor.analog.comをご参照ください。

アナログ・デバイセズ社はまた、取締役会が当四半期の配当金を発行済み普通株1株当り0.30米ドルとすることを決定したと発表しました。この配当金は2012年3月9日の業務終了時点ですべての登録株主に対して2012年3月28日に支払われます。

2012年度第2四半期の見通し

  • 売上高:655百万米ドルから675百万米ドル
  • 売上高総利益率:64%から64.5%
  • 営業費用:約226百万米ドル
  • 希薄化後1株当り利益:0.48米ドルから0.53米ドル

フィッシュマンは次のように述べています。「第2四半期の成長の大半は産業分野の顧客によって牽引され、自動車、コンスーマ、および通信インフラストラクチャの最終製品市場での成長はより穏やかなものになると予測しています。業務は改善しているもののマクロ経済環境の不確かさには注意をはらっており、第2四半期にも積極的に支出の監視と抑制を継続します。」

より詳細な決算情報については以下をご参照下さい。(英語)

アナログ・デバイセズについて

アナログ・デバイセズ社は、技術革新、業績、そして卓越した技術を企業文化の柱に、技術セクターにおいて長きにわたり、最高の成長を誇る企業のひとつとしての地位を確実にしてきました。データ・コンバージョンとシグナル・コンディショニング技術で高い評価を得ており、6 万社を超える顧客に製品を提供しています。アナログ・デバイセズ社は、米国マサチューセッツ州ノーウッドに本社を構え、設計/製造拠点を世界各国に展開しています。S&P 500インデックスの一社に挙げられています。http://www.analog.com/jp

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