東京 (2010年08月19日) - アナログ・デバイセズ社(ニューヨーク証券取引所:ADI)は、2010年度第3四半期(2010年7月31日終了)決算を8月17日(米国東部時間)に発表しました。
アナログ・デバイセズ社の社長兼CEOのジェラルド・G・フィッシュマン(Jerald G. Fishman)は、次のように述べています。
「当社は2010年度第3四半期も堅調な業績をあげました。産業・通信インフラ市場での売上が最も伸び、結果として売上高は前期比で8%増となりました。当四半期は特に収益性の伸びが顕著で、売上高総利益率は66.7%、営業利益率は34.9%に達し、希薄化後1株当り利益は0.65米ドルに増加しました。売上増に加え、コスト構造の抜本的な改善により、当四半期も利益を伸ばすことができました」
2010年度第3四半期決算
2010年度第4四半期の見通し 以下の記述は現時点における予想に基づいていますが、あくまで将来の予測であり、実際の業績とは大きく異なる可能性があります。これらの記述は、当社の過去のプレスリリースで提示した業績見通しに関するすべての記述に優先します。
2010年度第4四半期の見通しについて、フィッシュマンは次のように述べています。「2010年度第4四半期の見通しについては、第4四半期開始時点の受注残が増えていることから、引き続き売上高の増加を見込んでいます。現時点で、第4四半期の売上高は740百万米ドル~770百万米ドルの範囲と予測しています。売上高総利益率は66%~67%になるものと予測しています。営業費用は増加が予測されますが、売上高の増加分をはるかに下回るレベルになるでしょう。その結果、売上高営業利益率は35%~36%の範囲、希薄化後1株当り利益は約0.68~0.72米ドルとなる見通しです」
アナログ・デバイセズ社は、技術革新、業績、そして卓越した技術を企業文化の柱に、技術セクターにおいて長きにわたり、最高の成長を誇る企業のひとつとしての地位を確実にしてきました。データ・コンバージョンとシグナル・コンディショニング技術で高い評価を得ており、6 万社を超える顧客に製品を提供しています。アナログ・デバイセズ社は、米国マサチューセッツ州ノーウッドに本社を構え、設計/製造拠点を世界各国に展開しています。S&P 500インデックスの一社に挙げられています。http://www.analog.com/jp
このプレスリリースは、2010年8月17日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。
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