content here.
content here.

2009年度第1四半期見通しを修正

東京 (2009年01月21日) -

アナログ・デバイセズ社 (ニューヨーク証券取引所:ADI)は、本日、2009年度第1四半期(2009年1月31日終了)の業績見通しを修正しました。

第1四半期の売上高は、世界経済のさらなる悪化の影響を受け、最終需要の落ち込みとサプライチェーン全体における在庫削減から、2008年度第4四半期比で約25~30%減となる見通しです。この修正見通しの中間点で、継続事業による希薄化後1株当り利益は約0.15~0.17米ドルとなる見込みです。なお、リストラクチャリング費用は現時点では判断できないため、希薄化後1株当り利益には含まれていません。2008年11月24日に発表した2009年度第1四半期見通しでは、売上高を前期比約20%減、継続事業による希薄化後1株当り利益を0.22~0.23米ドル(リストラクチャリング費用除く)としていました。

ADIは、本日発表のプレスリリースに関するカンファレンスコールは行いません。2009年度第1四半期決算は、予定どおり2009年2月18日(水)(米国東部時間)の市場終了後に発表します。

アナログ・デバイセズについて

アナログ・デバイセズ(ADI)は、技術革新、高性能、そして卓越した技術力を企業文化として継承し、半導体市場において長期にわたり高い成長を示してきました。ADIは、データ・コンバージョンとシグナル・コンディショニング技術の世界的リーディング企業として業界で高い評価を得ており、あらゆる種類の電子機器分野を取り扱う世界各国60,000社以上の顧客に製品を提供しています。アナログおよびデジタル信号処理アプリケーションに用いられる高性能集積回路の世界的なリーディング・メーカーとして、40年以上の歴史を誇るADIは、本社をマサチューセッツ州ノーウッドに構え、全世界で約8,900人の従業員を擁します。製造工場は、マサチューセッツ、カリフォルニア、ノース・カロライナ、アイルランド、フィリピンにあります。アナログ・デバイセズはニューヨーク証券取引所に上場しており(ティッカ-:ADI)、ADIはS&P 500インデックスに挙げられています。http://www.analog.com/jp