isoPower® – 最小パッケージの絶縁型DC/DC電源

絶縁電源は、アナログ・デバイセズ(ADI)独自のiCoupler®技術のさらなる応用によって画期的な進展を見せています。isoPowerは集積した絶縁電源をシングル・パッケージで実現しています。

isoPower デバイスを用いた電磁放射の制御
PCBのレイアウトと構成に関する重要な情報については、以下のアプリケーション資料を参照してください。

isoPower(集積化された絶縁電源)におけるiCoupler技術
非絶縁システム側から絶縁側に電源を供給することが難しかったために、電源のアイソレーションとデータ信号のアイソレーションを集積することは最近まで難しいとされていました。従来、絶縁バリアを介して電源を供給するには、高価なモジュールや複雑なディスクリート・ソリューションを組み込むための広いスペースが必要でした。

アナログ・デバイセズは、iCouplerの応用技術であるisoPowerによってこの問題を解決しました。isoPowerはマイクロトランスを用いることで絶縁バリアを越えて電源の供給が行える、完全集積化された電源およびデータの絶縁ソリューションです。iCoupler技術によって、信号と電力の両方を、最大5kVrmsの絶縁を備えた1個の小さな表面実装パッケージに集積することが可能になりました。

図1では、新しくリリースされたADuM5401において、ボード・スペースを最大70%、コストを最大50%低減することに成功した技術を紹介しています。

iCoupler(フォトカプラ)・ソリューション

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