WEBCAST: 分光法の基本―アプリケーションとシグナル・チェーン

本ウェブキャスト概要: 分光法は、光を利用するほぼすべての研究用装置や分析装置において測定の基礎になっている技術です。 このウェブ・セミナーでは、まず分光法の基本的な原理について説明します。 続いて、一般的な装置で使用されているシグナル・チェーンや、その要となるフォトダイオード回路について解説します。 さらに、実際のシステムを設計する際に検討すべきより高度な回路やコンポーネントを紹介します。

「分光法の基本―アプリケーションとシグナル・チェーン」index

 


index :
  • Part1: 「分光法」とは何か?
  • Part2: システムの構成要素
  • Part3: 代表的なシグナル・チェーン
  • Part4: 光に対する周波数変調
  • Part5: PGA機能の実現手段
  • Part6: アレイ・ベースのシステム
  • Part7: Q&A

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本セミナー対象者

化学分析技術に関心を持つ分析用試験装置や測定装置の開発技術者。
化学分析技術の知識を得たいと思っている研究者や開発技術者。
精密な測定システムの設計に従事しており、シグナル・チェーンの課題を認識しておきたいと考えているハードウェア技術者。
分光法について理解する必要のあるソフトウェア技術者。

講演者:ルイス・オロスコ(Luis Orozco)

ルイスは、アナログ・デバイセズ 産業/計測機器部門のシステム・アプリケーション・エンジニアです。
精密計測、化学分析、環境モニタリングの各アプリケーション分野を担当しています。
2011年2月にアナログ・デバイセズに入社しました。