OPアンプ大全

オペレーショナル・アンプリファイア、あるいは単にオペアンプ(OP アンプ)と呼ばれる電子回路は、今ではアナログ信号処理のあらゆる場面に利用されています。これほど一般化され、多種類にわたる製品が送り出されているアナログ素子はほかにないでしょう。この事実は、OP アンプが電子回路システムのなかで、いかに重要な役割を果たしているかを示しています。

またOP アンプは、アナログ回路あるいはディジタル/アナログ混在回路のなかで最も基本的な構成要素でもあります。

 

本書は、米国アナログ・デバイセズ社が発行した2002 年版 “Op Amp Applications” の、のべ1000 ページにもおよぶ原著を、電子回路技術を専門とする訳者たちが、内容を理解しつつ労苦のうえで完成させたものです。その内容は、学習および実務のテキストとして見ても、その内容の普遍性と価値は極めて高いものです。

 

また、本資料は電子回路技術を専門とする技術者たちが翻訳を行ったため、電子回路の専門用語および内容が、正確かつ的確に翻訳されています。そういった意味でも、非常に完成度の高い資料といえるでしょう。

 

是非、本書をダウンロードいただき、皆様の日々の設計にご活用いただければと思います。

 

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