エンジニア執筆記事一覧

アナログ・デバイセズのエンジニアが執筆した記事の一覧です。

基礎技術

アナログ&ミックスド・シグナル回路の設計と基板レイアウトで知っておくべき基礎技術」

X+
 石井 聡  著  (Club-Z 2010年8月~2011年10月 掲載)

 

 

一般的なデジタル回路設計と比べて、アナログ回路やミックスド・シグナル(デジタル・アナログ混在)回路をきちんと設計しレイアウトすることには、かなり多くの問題が伴ってきます。 この連載では、これらの回路設計やプリント基板のレイアウトを問題無く成功させるための基礎技術を、「物理現象」という視点で説明していきます。「物理現象」とはいえ、非常に基本的なイメージで理解できる内容です。実際の設計やレイアウトにとても大切なことなので、懇切に説明していきたいと思いますので、ぜひ本連載にお付き合いいただければと思います。

 

 

第1回 基本的な物理現象を理解して回路設計やレイアウトを成功させよう
第2回 プリント基板上に存在する抵抗成分と問題点の対策
第3回 抵抗素子に潜む寄生効果を熟知しておく
第4回 プリント基板はあちらこちらがコンデンサ(容量)
第5回 コンデンサ素子に潜む寄生効果を熟知しておく【コンデンサの寄生成分・効果】
第6回 プリント基板上で長さがある導体すべてはインダクタと考える【インダクタンス】
第7回 グラウンドと信号配線のパターン・レイアウトを最適化する(1)
第8回 グラウンドと信号配線のパターン・レイアウトを最適化する(2)
第9回 グラウンドと信号配線のパターン・レイアウトを最適化する(3)
第10回 電源回路から発生するノイズをプリント基板レイアウトの視点で対策する
第11回 外部からの電磁干渉などから回路を守れるレイアウト
第12回 デジタル回路の部分もなめてかかってはいけない①
第13回 デジタル回路の部分もなめてかかってはいけない②
第14回 デジタル回路の部分もなめてかかってはいけない③
最終回 シミュレーション結果と現実に基板にレイアウトしたものは同じではない



 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)


アナログ回路技術者への道 - 基本の理解と組立てデモで第一歩を踏み出そう -

X+
石井 聡  著  (マイナビ 2009年8月~2010年4月 掲載) 

 

女性に「僕はアナログが好きなんだ」とか、若者に「やっぱアナログだよな」とか言っても、「何? オヤジみたいなこと言って!」と思われ、時代錯誤だとかオタクだとか、今風の言い方だと「レガシー(過去の遺物)な人」だとか、思いもよらぬレッテルを貼られる危険があります。


ところが、女性や若者から"レガシー"と呼ばれてしまうような"アナログ"は、電子回路技術においては、それがまったく逆であることが事実なのです。 

 

 

第1回 実は隠れた先端技術「アナログ電子回路」
第2回 電気回路理論を豆電球で理解
第3回 豆電球を2個使って、基本的な関係を理解しよう
第4回 3個の豆電球で、さらに本格的な回路を理解しよう
第5回 アナログ回路で使う「交流」と「素子」を理解し製作にそなえよう
第6回 交流でのコンデンサのふるまいには注意が必要
第7回 必要なのはノイズの少ない「クリーン」な電源
第8回 アナログ回路の万能装置 - OPアンプの基本的な考え方
第9回 OPアンプが目的の電圧の大きさに制御される様子を詳しく考える(1)
第10回 OPアンプが目的の電圧の大きさに制御される様子を詳しく考える(2)
第11回 電子回路シミュレータを活用しよう
第12回 作りたい回路を考えて、基本構想を練る
第13回 最低限必要な測定器 - テスターだけで作ってみる
第14回 いざ回路製作!!、でもその前に…
第15回 電子回路製作の必須技能"はんだ付け"
第16回 作った電子回路を実際に動かしてみる
第17回 さらに高度な回路を製作してみよう
第18回 試作から動作確認まで進めてみる
第19回 もっと拡張していこう
第20回 アナログ技術者とそれを志す人に - 回路技術者として成功する秘訣とは



 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)


アンプ

いまさら聞けないアンプ入門

X+

 浅野 喜一郎 著 (MONOist 2009年7月 掲載

 オペアンプとは?

オペアンプは入力インピーダンスが高いため、出力インピーダンスの大きな信号源に接続しても、信号に影響を与えることなく微小な信号を増幅することができる素子です。また出力インピーダンスが低いことから、変動する負荷を駆動するためのバッファとしても使用されています。

 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)


計装アンプの効果的な使い方

X+
斉藤 剛 著 (トランジスタ技術 2008年5月 掲載)

 


OPアンプの陰に隠れてしまいクローズアップされることの少ない計装アンプICですが、実際にはノイズの多い環境や大きな同相信号のある環境下でも直流精度・ゲインの正確さを必要とされる産業用計測アプリケーションの多くで広範囲に使用されています。本稿では、計装アンプとは何か?OPアンプとの違いは?どんな風に使うものなのか、使用上の注意点・ノウハウ等についてご紹介していきたいと思います。

 

 

この記事を読む

 

コンバータ

いまさら聞けないコンバータ入門

X+

 藤森 弘己 著 (MONOist 2009年10月~2009年11月 掲載)

(1) デジタル世界と物理現象(リアル)をつなぐコンバータ

民生機器、計測、通信、自動車、工業機器、医療器など、さまざまな分野に使われるデータ・コンバータは、人間の身の回りで生じる多くの物理現象と、バーチャルな世界であるデジタル信号処理の間を結ぶ半導体素子です。

この記事を読む

(外部サイトに接続します)

 

(2) 複雑なA/Dコンバータの回路構成を極める!

 (1)ではメジャーなコンバータ素子回路の特長、そしてその使い方の基本として、D/Aコンバータを紹介しました。今回はA/Dコンバータについて解説します。

 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)



広帯域GSPS ADCのスプリアスフリー・ダイナミック・レンジを理解する

X+
Ian Beavers  著  (マイナビ 2014年10月 掲載)

 


高性能システム用の広帯域A/Dコンバータ(ADC)を選ぶにあたっては、ADC分解能、サンプリング・レート、S/N比(SNR)、有効ビット数(ENOB)、入力帯域幅、スプリアスフリー・ダイナミック・レンジ(SFDR)、微分/積分非直線性など、アナログ入力についての数多くの仕様を考慮する必要があります。

 

 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)


電源

スマート・グリッド管理のための電力量計測と適切なアーキテクチャ

X+
Petre Minciunescu 著 (ELECTRONIC PRODUCT掲載記事 2011年1月 掲載)

 


スマート・グリッドを管理することは、消費者レベルと送電線の両方で何が起きているかをリアルタイムに把握することになります。技術的観点から見ると、1つには多くの電力量を常時測定する必要があるということ、そしてもう1つは、電力会社がこれらの電力量を測定する計測器(電力量計)と定期的に通信を行わなければならないことを意味します。
この記事では、どのように電力量をモニタする必要があるかを考察し、それらを測定するためのさまざまなアーキテクチャを考えてみることにします。

 

 

この記事を読む


デジタル電源技術による節電

X+
James Xie, Jason Duan, Jerry Zhai 共著 (ELECTRONIC PRODUCT掲載記事 2010年10月 掲載)

 


この記事では、デジタル電源技術とその技術が節電に及ぼす影響について考察します。デジタル電源技術は、その優れた柔軟性、高度なリアルタイム制御アルゴリズム、アナログ制御方式と比べインテリジェントな動作によって、負荷が大きい場合も小さい場合も簡単に電力を節約することができます。この記事では、入力電圧に合ったスイッチング周波数制御、アダプティブ・デッドタイム制御、軽負荷モードと超軽負荷モード、インターリーブ制御、コールド冗長性という節電技術について説明します。

 

 

この記事を読む


アナログ・デバイセズの最新車載用半導体技術

X+
高木 秀樹 著 (電波新聞ハイテクノロジー 掲載)

 


車載制御システムにおいては、大きなコモンモード電圧が存在する中でも正確な電圧または電流を検出する必要がある。ディファレンス・アンプ(減算器)/電流検出アンプは、コモンモード電圧の高い環境下でも、ハイサイドおよびローサイドの電流を高精度に検出する。弊社最新車載用半導体技術についての解説記事です。

 

 

この記事を読む


ノイズの影響を受けやすいアナログ/RF回路を低ノイズLDOによって改善

X+
Ken Marasco 著

 


従来の低ドロップアウト(LDO)リニア・レギュレータは、電圧制御発振器(VCO)、位相ロック・ループ(PLL)、A/Dコンバータ(ADC)、D/Aコンバータ(DAC)などのノイズの影響を受けやすいアナログ/ミックスド・シグナル回路に使用するには必ずしも十分なレベルの低ノイズとはいえません。 とはいえ、LDOによって低ノイズ、高速過渡応答、高い電源電圧変動除去比、小型化といった重要な性能特性を改善できるため、こうした回路にLDOは不可欠です。

 

 

この記事を読む


通信

D-Aコンバータの進化で基地局アーキテクチャはこう変わる

X+
馬場 智 著 (EDN Japan 掲載)

 


無線システムの基地局においては、どのようなアーキテクチャを採用するにしても、D-Aコンバータが必須の構成要素となる。そして、このD-Aコンバータがより高性能のものへと進化することで、アーキテクチャにも大きな変化がもたらされる可能性がある。本稿では、そうした新たなアーキテクチャの1つである「ダイレクトRFコンバージョン」についての解説記事です。

 

 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)

 

複数の無線システムに適する受信回路構成、ダイレクト・コンバージョン方式を評価

X+
Rakesh Soni, Eric Newman 共著 (EE Times Japan 掲載)

 


1つの携帯電話機で、複数の規格や周波数帯域に対応する、いわゆる「マルチスタンダード/マルチバンド化」が進むにつれて、その傾向はますます強まっています。そのマルチスタンダード/マルチバンド対応の無線通信システムに適した受信回路構成「ダイレクト・コンバージョン方式」についての解説記事です。

 

 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)

 

アイソレータ

既存の絶縁方法を置き換える新たな絶縁方法 - デジタル・アイソレータとは

X+
高木 秀敏 著 (マイナビ 2009年5月 掲載)

 


はじめに絶縁の必要性について簡単に説明する。産業用や医用機器などのアプリケーションでは、電気的絶縁が必要なアプリケーションが多く存在す る。たとえば、電気機器では人体に電気ショックやその他の甚大な影響を与えるような高電圧を扱うことがあるが、その際に機器が取り込んだデジタル・ データを通信によって外部に取り出したり、オペレータが直接、操作盤を操作する場合がある。

 

 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)

 

既存の絶縁方法を置き換える新たな絶縁方法 - デジタル・アイソレータとは

X+
 高木 秀敏  著  (マイナビ 2009年5月 掲載)

 


はじめに絶縁の必要性について簡単に説明する。産業用や医用機器などのアプリケーションでは、電気的絶縁が必要なアプリケーションが多く存在する。たとえば、電気機器では人体に電気ショックやその他の甚大な影響を与えるような高電圧を扱うことがあるが、その際に機器が取り込んだデジタル・データを通信によって外部に取り出したり、オペレータが直接、操作盤を操作する場合がある。このような場合は感電事故を防ぐため電気的絶縁が必要であり、高電圧部からの電流を遮断しデジタル・データまたは通信を可能にするために信号絶縁(アイソレータ)部品が必要となる。

 

 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)


加速度センサー

いまさら聞けない加速度センサ入門

X+
都筑 友昭 著 (MONOist 2009年3月 掲載)
 

 加速度センサとは?

加速度センサとは、加速度の測定を目的とした慣性センサです。振動センサと異なり、直流(DC)の加速度が検出可能であるため、重力を検出することも可能です。

 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)


高精度加速度センサーの特性

X+
都筑 友昭 著 (トランジスタ技術 2008年4月 掲載)


加速度センサーの高精度化、小型化、低価格化によって加速度センサーの用途は拡大を続けていくと考えられており、その応用分野は自動車市場のみではなく携帯電話やゲーム機等の民生市場まで幅広い分野に広がっています。弊社の加速度センサー:ADXL202、ADXL203などの解説記事です。

 

 

この記事を読む

 

コンシューマ

次世代TV用アナログ半導体ソリューション

X+
  (電波新聞ハイテクノロジー 2008年7月18日掲載)

 


次世代TVにおいては第一に、その画面サイズ拡大と、画面サイズに見合うだけの解像度を持つものであり、第二に、画面サイズ・解像度に見合うだけの映像ソースを接続するインターフェースの高速化を要求する。アナログ・デバイセズのアドバンティブ製品群についての記事。

 

 

この記事を読む

(外部サイトに接続します)