アナログ技術セミナー2009">
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両会場ともに満席になりましたので、受付を終了させていただきます。
たくさんのお申込みありがとうございました。
受講者の皆様には、8/14(金)までに受講票を配信します。
万が一、8/14(金)を過ぎても受講票がお手元に届かない場合は、
お手数ですが、marcom.japan@analog.comまでご連絡ください。
*迷惑メールに振り分けられる場合もございますので、ご確認ください。
初級~中級の回路設計エンジニア、およびデジタルからアナログ回路設計へ転向され、アナログ回路設計の知識を必要とされる方向けのセミナーです。
経験豊富な弊社エンジニアが、アナログ信号の取り扱いにおける問題点や注意点を、応用例を示しながら解説します。 今回は、「コンバータの性能を最適化する周辺素子の選択と設計方法」と題し、高精度/高速データコンバータを使用したシステム設計のポイントを解説します。また、低消費電力化や環境への配慮が求められる中、重要性を増している電源ICも取り上げます。
是非、本セミナーにご参加の上、アナログ信号処理に関する基礎や設計ノウハウをご習得いただき、お客様の製品開発にお役立ていただけましたら幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。
お申し込みの前に、必ず注意事項をご確認ください。
開催概要
| 大阪会場 | 東京会場 | ||
|---|---|---|---|
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日時: |
2009年8月19日(水) |
日時: |
2009年8月21日(金) |
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会場: |
JR新大阪駅より徒歩7分 大阪市淀川区宮原4-2-1 Tel: 06-6350-2111 |
会場: |
JR秋葉原駅より徒歩1分 Tel: 03-5297-0230 |
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定員: |
140名 |
定員: |
300名 |
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対象者: |
初級~中級の回路設計エンジニア、デジタルからアナログ回路設計への転向者 |
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講師: |
アナログ・デバイセズ株式会社 フィールド・アプリケーション・エンジニア |
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主催: |
アナログ・デバイセズ株式会社 |
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協賛: |
アヴネット株式会社 |
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受講費: |
3,000円(テキスト代、昼食お弁当代含む。税込) |
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お申込みおよび |
お申込み期限:8月12日(水) お支払期限:8月12日(水) |
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| セミナー概要&スケジュール | |
|---|---|
| 9:45-10:00 15分 |
開会ご挨拶 |
| 10:00-10:40 40分 |
セクション1:高精度/高速データコンバータを使用したシステム設計のポイント 1-1: 高精度/高速コンバータのトレンドとアーキテクチャ (ⅰ) 高精度/高速コンバータの性能トレンド 高精度/高速データコンバータの性能の変遷を解説します。 (ⅱ) 高精度/高速コンバータが必要とされるアプリケーション例とその理由 データコンバータのアプリーション例をいくつか取り上げ、システムが要求するキーとなる性能と、それらを実現するためのコンバータの性能について解説します。 コンバータに要求される性能・機能が、コンバータ設計技術のドライバとなります。 医療機器や工業計測、通信機器などのアプリケーションにおいて、データ変換の例を示し、検討してゆきます。 (ⅲ) データコンバータのアーキテクチャとその特長 最新の時間連続型ΣΔA/Dコンバータを含む、データコンバータの主なアーキテクチャをとりあげ、各方式毎の特長を解説します。回路方式により異なる利点、弱点を、どのようにアプリケーションが要求する性能にあてはめてゆくかについて説明します。 |
| 10:40-10:55 15分 |
休憩 |
| 10:55-12:10 75分 |
1-2: 高精度/高速データコンバータの性能を最適化する設計技術 (ⅰ) 高精度/高速コンバータ回路のモデル例 コンバータシステムのモデルを使い、コンバータとその周辺回路の関係を解説します。 特に高精度/高速ADコンバータを用いたデータ変換システムをとりあげ、どのような周辺回路が必要とされるかを示します。 (ⅱ) 高精度/高速ADコンバータ・システムに使用される、各機能ブロックの要求仕様と設計方法 高精度/高速ADコンバータの性能を最適化するために必要な周辺回路の実現方法を、各機能ブロックごとに解説します。 各回路ブロックにおいて何をしなければならないか、また何をしてはいけないかということについて検討します。 入力アンプと保護回路、基準電圧源回路とその選択、変換クロック(サンプリングクロック)のデータ変換精度への影響、適切な電源デカップリングの方法とその影響、アナログ電源とデジタル電源、デジタル出力信号のインターフェースとその変換精度への影響、グランドの影響を断ち切るアイソレーションなどについてその技術的要素と考え方を説明します。 また各種のグランド(アナログGND、デジタルGND、パワーGND、入力信号GND、発振器GND、リファレンスGND、センスGND、etc)の考え方と、その処理方法についても言及します。 なおグランド配線、電源デカップリングの方法などについては、セクション1・パート3のレイアウト・テクニックでも詳細を解説します。 (ⅲ) 高精度/高速データコンバータ・システム実現のための究極の選択 高精度/高速のデータコンバータ・システムを実現する方法のひとつとして、コンバータを中心としたシステム・オン・チップであるDAS(Data Acquisition System)について解説します。 必要とする機能や性能が一致するのであれば、DASは高精度/高速コンバータ・システム設計の多くの問題を解決、軽減してくれます。 性能を最適化する周辺回路の多くがDAS内部に含まれ、全体としての性能が保証されているからです。ここではいくつかのチップを取り上げ、その使用上のキーポイントを解説します。 |
| 12:10-13:10 60分 |
昼食休憩 : お弁当をご用意します |
| 13:10-14:20 70分 |
1-3 : 最適化した設計を実現するためのレイアウト配線の知識 (ⅰ) セクション1・パート2で解説した、高精度/高速コンバータ・システム設計最適化のポイントを基板上に実現するために必要なレイアウト・テクニック、受動部品の配置、電源デカップリングなどのノウハウに付いて解説します。特に誤解を招きやすいコンバータシステムのグランドの扱い方や、接続方法などの詳細についても言及します。 このパートはコンバータシステムの設計だけでなく、アナログ回路あるいはアナ・デジ混在回路の設計全般に役立つ知識です。 |
| 14:20-14:40 20分 |
休憩 |
| 14:40-15:25 45分 |
セクション2:DC/DC電源の基礎と応用 2-1 : リニアレギュレータ 多くの設計者に最もなじみのある電源「リニアレギュレータ」について、動作原理から種類・特長について説明します。実際の設計でケアしなければならない項目について、重要なパラメータおよびアプリケーション上の注意点を通して解説します。 |
| 15:25-15:35 10分 |
休憩 |
| 15:35-16:20 45分 |
2-2 : スイッチングレギュレータ 複雑であるが変換効率の高い電源「スイッチングレギュレータ」について、動作原理から種類・特長について説明します。実際の設計でケアしなければならない項目について、重要なパラメータおよびアプリケーション上の注意点を通して、解説します。 2-3 : DC/DC電源の応用 DSPやFPGAなどの多電源デバイスをはじめ、様々な場面で必要となる電源シーケンス制御について説明します。また、電源システムへの親和性が高い、新しい制御方式であるデジタル制御電源について紹介します。 |
| 16:20-17:00 40分 |
Q&A 事前にお寄せ頂いた質問や、会場で頂いたご質問にご回答します。 |
*都合によりプログラムの一部が予告なく変更になる場合がございます。
注意事項
以下の事項をご確認のうえ、お申し込みください。
お問い合わせ
アナログ・デバイセズ株式会社 広報・宣伝部
Tel: 03-5402-8270 E-mail:
marcom.japan@analog.com
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