アナログ・デバイセズで働くということ

アナログ・デバイセズ社は、関係するすべての人々が求めるものに対して、ご満足していただけるよう心掛けています。
アナログ・デバイセズ社 創立者、および会長 Ray Stata




社長写真

日本人社長からのメッセージ

アナログ・デバイセズ社は、1965年、米国マサチューセッツ州ノーウッドに設立された半導体のリーディング・カンパニーです。半導体の中でも、アンプやコンバータに代表される高性能アナログIC、DSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)、MEMS(マイクロマシン技術を応用したセンサIC)という成長性の高い3つの分野に的を絞って事業を展開。代表的なアナログICであるコンバータでは世界トップシェアの地位を長年にわたり揺るぎないものとし、世界中のお客様から高い評価をいただいています。

売上高も毎年順調に推移、2007年度売上はワールドワイドで25億ドルを計上。そのうち、20%は日本市場からの売上です。アナログ・デバイセズ社では日本を非常に重要な市場だと考え、1965年の本社設立後わずか4年で日本市場に法人会社を設立し、以来、日本のお客様と長期にわたる信頼関係を築いてきました。その結果、非常に競争の激しい日本市場におけるコンバータ、アンプのマーケットシェアも共にNo.1の地位を獲得しています。日本のマーケットは非常に高い技術力を求められると同時に、価格競争が熾烈で、かつ商品のライフサイクルも短いなど、シビアな面も持っています。ダイナミックに動く市場変化に対して、単に追随するだけではなく、先手を打って行動することが欠かせません。

こうした環境下で、アナログ・デバイセズ社の日本法人である弊社が社員に求める資質は、次の2つ。すなわち、“Ownership”と“Initiative”です。常に当事者意識を持ち、自ら考え、決断し、そして行動を起こせる人材こそ、弊社が望む人材です。もちろん、弊社にはこうした人材がのびのびと実力を発揮できる環境が整っています。

組織は非常にフラットで、米国本社をはじめとする世界各地の拠点とも密接な関係を維持。毎日のように海外との電話・テレビ会議が行なわれ、多くの社員が世界中を飛び回っています。日本に留まらず、世界を舞台に活躍したい方は、ぜひとも弊社にお越しください。また、外資系企業というイメージとは少し違うかも知れませんが、社員をとても大切にする会社でもあります。社員あってこその会社であることを、強く意識しているからです。絶えず最先端の技術や知識を吸収し、お客様にタイムリーにご提案できるだけでなく、日本市場のニーズを的確に世界各国の製品開発部隊へフィードバックできる人材を、時間をかけてじっくり育成したいと考えています。

社会のデジタル化が進展するほど、自然界とデジタルの世界を繋ぐインターフェースとして、アナログ技術はますます重要になっています。アナログ・デバイセズ社は、長年培ってきた高度な技術力に磨きをかけることで、これからも信号処理技術とその応用製品の発展に寄与し続けていきたいと考えています。一緒に努力してくれる方をお待ちしています。

*出展データ:databeans(2007 Analog Market Share - Analog Semiconductor Product Markets - Worldwide)

沪ICP备09046653号
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