プレス・リリース

初級から応用レベルまでの回路設計エンジニア向け「アナログ技術セミナー2012」4都市で開催へ

●地方からの受講者に配慮し、東京、大阪、名古屋、横浜の4都市で開催
●好評につき今年も外部講師を招へい、さらに充実した内容に
●回路設計エンジニア向け「基礎技術コース」「応用技術コース」をご用意

2012年06月21日 - Norwood, MA
  • アナログ・デバイセズ株式会社は、「アナログ技術セミナー2012」を8月22日名古屋でのセミナーを皮きりに、24日大阪、28日横浜、そして8月31日に東京で開催いたします。アナログ技術セミナーは、回路設計エンジニアを対象に、アナログ回路設計の基礎技術のノウハウを習得してもらうことを目的に、アナログ・デバイセズが2003年から毎年開催しており、これまでに累計3,500名を超えるエンジニアが参加、例年、告知からわずかの期間で満席御礼となり、出席率も90%を超える人気の高いセミナーです。

    今年は、名古屋と横浜の2都市を加え、従来からの大阪・東京と合わせて4都市で開催することとなりました。いずれも駅から近い会場を利用し、地方からのエンジニアが少しでも受講しやすくなるようにという配慮いたしました。昨年ご好評いただいた外部講師のセッションを設けます。今年も外部講師を2名お招きし、弊社とは別の視点からアナログ技術についてご解説いただきます。(詳細については、後述の「外部講師のご紹介」をご参照ください)

    今年は、「基礎技術コース」「応用技術コース」の2つのコースをご用意しました。「基礎技術コース」では、アナログ回路設計でおさえるべき基本的な要項を解説します。「応用技術コース」では、設計した回路で期待どおりの性能が出ないときの解決方法などを解説します。どちらのコースも、回路設計のプロフェッショナルであるアナログ・デバイセズのエンジニアおよび経験豊かな外部講師が、皆様の研究開発の一助となるアナログ信号処理に関する基礎や設計ノウハウを解説します。

    外部講師のご紹介

    (有)レムフクラフト 代表取締役 浜田 智 氏
    1982年、大阪府立布施工業高等学校電気科卒業後、株式会社荏原電産に入社。主にインバータ制御ポンプシステムの設計に従事する。1996年に有限会社レムフクラフトを設立。レーザー応用機器や電源機器の開発に従事する傍ら、「PFC回路設計」「絶縁型DCDCコンバータ設計」「DCDCコンバータ用トランスの設計」また「デジタル制御電源の設計」などをテーマとしたセミナーの講師を勤め、理論と実験を重視したセミナーで好評を得ている。近著に「電源IC応用ハンドブック」(CQ出版社)がある。

    (株)ルネサスソリューションズ テクニカル・エキスパート 磯 佳実氏
     1973年、日立製作所家電研究所に入社しオーディオGに配属。FMチューナのIF・検波ICの開発、4bitPMOSマイコンによるシン セサイザチューナ、CDプレーヤ用ピックアップサーボの開発、DAT用16ビットA/DコンバータとD/Aコン バータの開発、CS音声放送チューナ用MSK復調回路の開発などを行った。その後、半導体事業部にてDVDやBDシステムの応用開発に従事。最近では 社内のアナログシステム技術講座の講師やマイコン入門者の電子工作教室にも注力している。出願特許200件以上。

    開催概要

    http://www.analog.com/jp/content/analogseminar2012_noyt/fca.html?ss_ad_code=pressrelease

    日時 場所 会場 定員
    8/22(水) 名古屋 名古屋ルーセントタワー 基礎技術コース:110名
    応用技術コース:60名
    8/24(金) 大阪 新大阪ブリックビル 基礎技術コース:100名
    応用技術コース:50名
    8/28(火) 横浜 TKPガーデンシティ横浜 基礎技術コース:100名
    応用技術コース:50名
    8/31(金) 東京 UDXギャラリーネクスト 基礎技術コース:180名
    応用技術コース:80名
    全会場 9:20 受付開始、9:50講義開始 17:30終了予定

  • アナログ・デバイセズについて
  • アナログ・デバイセズ社は、技術革新、業績、そして卓越した技術を企業文化の柱に、技術セクターにおいて長きにわたり、最高の成長を誇る企業のひとつとしての地位を確実にしてきました。データ・コンバージョンとシグナル・コンディショニング技術で高い評価を得ており、6 万社を超える顧客に製品を提供しています。アナログ・デバイセズ社は、米国マサチューセッツ州ノーウッドに本社を構え、設計/製造拠点を世界各国に展開しています。S&P 500インデックスの一社に挙げられています。http://www.analog.com/jp

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