AD9777: 16ビット、D/Aコンバータ、160MSPS、デュアル、TxDAC+®、2x/4x/8xインターポレーション
AD9777は、160MSPSの最大入力データレート(インターポレーションなし)と400MSPSの最大DAC更新レート(8xのインターポレーション)を備えた高速デュアル・インターポレーションTxDAC+®コンバータである新しいピン互換ファミリーの、16ビットD/Aコンバータです。このファミリーは、選択可能なインターポレーション・レート(2x/4x8/x)およびFs/2、Fs/4、Fs/8でミ ...続きを見る
AD9777: 16ビット、D/Aコンバータ、160MSPS、デュアル、TxDAC+®、2x/4x/8xインターポレーション
製品概要
AD9777は、160MSPSの最大入力データレート(インターポレーションなし)と400MSPSの最大DAC更新レート(8xのインターポレーション)を備えた高速デュアル・インターポレーションTxDAC+®コンバータである新しいピン互換ファミリーの、16ビットD/Aコンバータです。このファミリーは、選択可能なインターポレーション・レート(2x/4x8/x)およびFs/2、Fs/4、Fs/8でミックス可能な複合変調器を特長としています。すべての設定は、使いやすい3線式または4線式のSPIインターフェースで実現します。
外付け直交変調器(AD8345/AD8346/AD8349など)とともにAD977Xを使用すると、従来のベースバンドI/Qアーキテクチャや、内部の複合(I/Q)ミキサーを使用したイメージ除去アップコンバージョン・アーキテクチャを実装できます。イメージ除去アップコンバージョン・アーキテクチャは、デジタル変調に特有の高変調精度(64QAM)を必要とするアプリケーションに適しています。これにより、アナログ・ミキシング動作の特長であるイメージ抑制のメリットも得られるため、フィルタリングの段数を低減し、3Gおよびブロードバンドのスペクトル放射の仕様を満たすために必要なハードウェアのコストも節減できます。ユーザがアクセス可能なゲインとオフセット補正はSPIポートを通じてアクセスでき、サイドバンド抑制とLOフィードスルーをそれぞれ改善できます。ダイレクトIFモードにより、70MHzを上回る中間周波数(IF)の合成が可能となります。
TxDAC+は、アナログ・デバイセズ社の登録商標です。
設計ツール
AD9777 DAC Harmonic Analyzer
This tool displays harmonic images and spurs in a DAC output. The user can ...
AD9777 IBIS Models
特長
- 新しい複合変調器によりシングル・サイドバンドのアーキテクチャが可能となり、無線のコストと複雑性が低減
- 選択可能なインターポレーション・レート(1x/2x/4x/8x)、変調モード、データ・フォーマットにより柔軟性が向上
- 80ピンの熱強化TQFPパッケージ
- ユーザがアクセス可能なゲインとオフセット補正によりシステム性能が向上
- 71MHz IFで71dBcのW-CDMA ACLR、および最大30MHzの出力周波数で-80dBcのIMD
Diagrams
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Functional Block Diagram
16ビット、D/Aコンバータ、160MSPS、デュアル、TxDAC+®、2x/4x/8xインターポレーション
AD9777 に関するその他のブロック図
16ビット、D/Aコンバータ、160MSPS、デュアル、TxDAC+®、2x/4x/8xインターポレーション
AD9777 Pin Configuration
Functional Block Diagram for AD9777

